温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?たっきーママさん流“とろとろ”に仕上げるコツ

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?たっきーママさん流“とろとろ”に仕上げるコツ

たっきーママさん流!失敗しない“とろとろ温玉”の作り方

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?とろとろに仕上げるコツを解説

──たっきーママさんが実践している、安定して作るための具体的な方法を教えてください

「基本はとてもシンプルです。でも、条件をきちんとそろえるのがポイントです」

  1. 20cm前後の鍋に水1000~1200mlを入れて火にかける。
  2. しっかり沸騰したら火を止め、冷蔵庫から出したての卵を2個、そっと入れる(卵同士はできるだけ離す)。
  3. ふたをせず、そのまま12分放置
  4. 氷水、または冷たい流水にさらしてしっかり冷やす。

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?とろとろに仕上げるコツを解説

「これで、黄身がとろっと流れ出るくらいのやわらかさになります」

成功率をぐっと上げるポイント

──より失敗しにくくするためのコツはありますか?

「いくつかありますよ。作り方の中でも触れましたが、特に意識してほしいポイントを改めてまとめますね」

  • 鍋のサイズはできるだけ一定にする(私は19cmの鍋を使っています)
  • 必ずしっかり沸騰させてから火を止める
  • 卵は冷蔵庫から出したてを使う
  • 卵同士はくっつけず、少し離して入れる

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?とろとろに仕上げるコツを解説

「卵が4個になる場合は、15分ほど放置するとちょうどいいです。もう少し硬め、市販の温玉のような仕上がりにしたいなら、放置するときにふたをしてください。薄手の鍋もふたをしたほうが安定します」

──やはり“同じ条件で作る”ことが大事なんですね

「そうなんです。できるだけ同じくらいの鍋で、同じ湯量で作ること。何度か試して、自分の好みの時間を把握していくのが一番確実ですね(笑)。ちょっとした実験です」

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