温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?たっきーママさん流“とろとろ”に仕上げるコツ

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?たっきーママさん流“とろとろ”に仕上げるコツ

割るときに白身が殻にくっつく…そんなときは?

──きれいに割れない、という悩みもよく聞きます

「ありますよね。割ったら白身が殻にたくさん残ってしまうこと。 そんなときは、割る前に卵を10回ほど軽く振ってから割ってみてください。中の白身がゆるんで、つるんと出やすくなりますよ」

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?とろとろに仕上げるコツを解説

──それは知らなかったです

「ちょっとしたことですが、見た目がきれいに仕上がるのでおすすめです」

もう市販を買わなくて大丈夫

簡単そうでいて、じつは条件に左右されやすい温玉。でも、ポイントを押さえれば自宅でも安定して作れるようになります。

「慣れてしまえば本当に簡単です。どんぶりや麺類、サラダにのせるだけで満足感がぐっと上がりますよ。ぜひ気軽に試してみてくださいね」 とたっきーママさん。

温玉(温泉卵)の作り方で失敗する原因とは?とろとろに仕上げるコツを解説

温玉が安定して作れるようになると、いつものどんぶりや麺類がぐっと格上げされます。この機会に、自分好みの“とろとろ加減”を見つけてみてくださいね。

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