
主演・宮崎優、山下幸輝出演の新ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』がABEMAにて、3月11日(水)夜8:00より配信となる。スタートに先駆け、あらすじと場面写真が公開された。
■新しいスタイルの縦横ハイブリッドドラマ
『バッドチョイス・グッドラブ』は「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させた、新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」。現在「ショードラ」の各SNSアカウントにて、縦型ショートドラマを公開中。本日3月11日(水)夜8:00より、ABEMAにて横型ドラマの#1が配信される。
縦型ドラマは「ABEMA」にて独占無料配信となる横型ドラマのサイドストーリーとなっており、本編では語られないキャラクターたちの裏側や別視点のエピソードを楽しむことで、物語の奥行きをより深く体感できる仕組みとなっている。
物語の舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる街、下北沢。一度目の人生で、同じ軽音サークルに所属していた大学時代の“元カレ”との最悪な別れを経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし「二度目の選択」を迫られる。
「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、未熟だった大学時代の自分自身と向き合う本作は、単なるやり直しではない、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれる等身大のラブコメディとなっている。
主演を務めるのは、2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』でヒロインに抜擢され、大きな注目を集める宮崎優。本作がドラマ初主演となる宮崎が、過去のトラウマを克服しようと奮闘する女性・鴨居ひより役を演じる。共演は、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしてアーティスト活動も展開する山下幸輝。音楽にしか興味がない“サブカルクソ男”こと元カレ・須藤鯨役を演じる。

■第1話あらすじ
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮崎優)は、かつて「恋愛マスター」と呼ばれたほど恋に積極的だったが、今はあるトラウマを抱えていた。その原因は、4年前の大学時代に付き合った「サブカルクソ男」こと、元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との最悪な別れ。
ある夜、仕事で良い雰囲気になった会社の先輩・神宮寺涼真(別府由来)との距離が縮まろうとしたその時、ラジオから鯨の音楽ユニット「メメ」のデビュー曲が流れてくる。過去のトラウマがフラッシュバックしてしまい、新たな恋に踏み出せないひより。失意の中、霧の立ち込める下北沢を歩いていた彼女は、ひょんなことから4年前の大学時代へとタイムスリップしてしまう。

混乱するひよりの前に、大学2年生の親友・木嶋真奈実(中村里帆)が現れ「彼氏がいるから一緒にサークル入ろうよ」と強引に腕を引く。連れて行かれた先は、かつて鯨と出会った軽音サークルの部室。必死に鯨を避けようとするひよりでしたが、真奈実が勢いよく開けたドアの先には、あの日と同じようにギターを弾く20歳の鯨がいた。


