自動車道を走行中、サービスエリアに寄ったら……。ガソリンかのような“まさかの案内”がX(Twitter)に投稿され話題になりました。この投稿は記事執筆時点で51万回以上表示され、2万件を超えるいいねを集めています。
投稿者は、「PopTownProject」の代表を務めている佐竹信彦(@nobsat)さん。大分自動車道のサービスエリアで、「博多通りもんが買える最後のエリアです」との案内を発見しました。
博多通りもんは、ミルクの香りがする皮で白あんを包んだお菓子。しっとりとした食感と甘さが特徴的で、博多土産としても人気のスイーツです。
一方、ガソリンは工業製品としても、乗り物の燃料としても重要な物質。車で長距離移動する人がガソリンを切らさないよう、高速道路のインターチェンジ(IC)前のガソリンスタンドでは“ここがIC前最後のスタンドである”との案内を出しているケースが多く見られます。
遠出する人のために“ここが通りもんを買える最後のエリア”と、わざわざ案内を出すところは扱い方がガソリンそっくり。佐竹さんも「ガソリン扱いでワロタ」とコメントしています。
写真を見た他のXユーザーからは、「国境のようだ…」「この表記あるだけで助けられるよね 買い忘れ防止になる」「通りもんはガソリンと同じで大事」「これは買ってしまう広告」「福岡県として激推しします。通りもんが一番土産で美味い」などの反響が寄せられています。
また「東名走ったら、赤福やカールやウナギパイで頻出」「滋賀県ではカールもそんな扱い」「確か551の豚まんも大津サービスエリアで見た気がします」と他のお土産での目撃情報も集まりました。
画像提供:佐竹信彦(@nobsat)さん

