
勝地涼、瀧本美織がW主演を務める「身代金は誘拐です」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/TVer・Hulu・Leminoにて配信)の第10話が3月12日(木)に放送される。本作は、ドラマ「私の知らない私」(2025年)を手がけた制作チームが再び集結して制作する、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。
8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」に勤務する鷲尾武尊(勝地)が、妻の美羽(瀧本)、娘の優香(畠桜子)・詩音(泉谷星奈)と共に、幸せな休日を送る日常から物語はスタートする。
■2人をとりまくキャラクターたち
ダブル主演の勝地・瀧本に加え、武尊の勤務先の社長・熊守壮亮役を浅香航大、息子が誘拐されるWEB系証券会社の社長・有馬英二役を桐山照史(WEST.)、美羽の父親・牛久保明人役を酒向芳が演じる。
さらに、鷲尾家の娘役を泉谷星奈と畠桜子、英二の妻役を磯山さやか、鷲尾家に誘拐される英二の息子役を高嶋龍之介、神奈川県警捜査一課の刑事役として真飛聖と和田雅成が務める。
■これまでの放送では――
死んだはずの「鶴原京子」を名乗る犯人が求めた、“8年前に警察が犯した罪”——。その答えを武尊(勝地涼)は見つけることができなかった。「真実を見つけられなかったあなた方には、新たな罰が必要です」犯人は、武尊に対し、長女・優香(畠桜子)を返してほしければ、鶴原航一郎(川西賢志郎)を殺害したのは自分だ、と警察に自首するよう指令を出した。さらに、鶴原京子(瀬戸さおり)を殺した人間を見つけて指定の場所に連れてくるよう指示してきて…。
出頭する前に、犯人からの指示を受けて、武尊と美羽(瀧本美織)はある約束をしていた。それは、どんなときも子供を最優先すること。そのために、お互い絶対にあきらめないこと――。犯人が残した“血のついたナイフ”を証拠として警察に向かった武尊は、美羽には何も知らせず自分が鶴原を殺害したと語った。武尊の真の目的は、容疑者のふりをして警察内部に潜り込み、京子を死に追いやった人間を探すことだった――。
その頃、残された美羽は壮亮(浅香航大)と協力して8年前の事件の指揮を執っていた父・牛久保(酒向芳)を探り、一方、詩音(泉谷星奈)は鶴原を刺した本当の犯人が誰なのか、必死に辛い記憶を辿って真実を伝えようとしていたが…。
■第10話では――
亡くなった鶴原京子(瀬戸さおり)を名乗る“真犯人”から「私を殺した人間を見つけ出せ」と脅された武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。そんな中、武尊は詩音(泉谷星奈)が描いた一枚の絵を目にし、これまで自分たちを苦しめ続けてきた“犯人”の正体に、ついに辿り着く。
その直後、武尊のもとに犯人からの着信が入り、疑念は確信へと変わる――。そして武尊は、鷲尾家をこれまで苦しめ続けてきた真犯人とついに対峙する。
真犯人の口から語られる“二重誘拐”事件の全真相と、その真の目的――。そこから、想像を絶する事実が明らかになる。
――という物語が描かれる。



■【動画】真犯人現る…第10話予告映像に視聴者から反響
第10話放送を前に「最終章突入か〜」「早く次回が見たい!」「辛すぎる」「やっぱり犯人は…」「考察系好きすぎてこのドラマ最高」「壮亮…?」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「身代金は誘拐です」第10話は、3月12日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。
※高嶋龍之介の高は、正しくは「はしごだか」

