
トイレから廊下へ出た瞬間、ハッとしました。突き当たりの角から顔を出してこっちを覗いている、愛猫ナロの姿があったからです。数秒後にはそれがたまたま置いてあったトイレットペーパーの袋だとわかってがっかりしたわけですけどね。ナロが天に昇り、猫がいない家になってそろそろ一年になります。いまだに椅子を引く前には足元に注意を向けますし、布団に入る前には猫の温もりを探してしまいます。いないけど、いる。そういう状態が続いています。でも先日、実家の猫たちと触れ合ったときに鼻がムズムズして猫アレルギーが復活しているのではと感じました。うちにいた猫たちが治してくれていた効力も、そろそろ切れ始めたみたいです。身体はもう猫たちのいない現実を受け入れてるようでさみしいな<´ `

