
ABEMAが、3月7日に『“推し”えて!SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.1』を配信。バレー歴6年、令和のカリスマギャル・みりちゃむをMCに、大阪マーヴェラスの林琴奈選手、宮部愛芽世選手、西崎愛菜選手を直撃した。
■林琴奈選手が五輪後に訪れた隠れ家名店
今回、出没スポットを明かしたのは、日本代表として2大会連続でオリンピックに出場した林選手。大阪・福島駅にある隠れ家的な名店「新福島 たいよう 弍」を紹介し、「雰囲気もオシャレですし、ご飯もとても美味しいのですごくいいところです」と笑顔で語った。林選手は友人とオリンピック後の“お疲れ様会”で初来店したそう。それ以来、お刺身と〆の土鍋ごはんを楽しんでいるといい、世界の舞台で戦うトッププレーヤーの素顔が垣間見えるエピソードとなった。
また“ゲン担ぎ”スポットとして、勝負運アップのご利益で知られる「勝尾寺」も紹介。プライベートで訪れたと明かし、「だるまに目標を書いて、置いてきました」とだるま奉納のエピソードも披露。
さらに、みりちゃむが実際に勝尾寺を訪れるロケも実施。境内に並ぶ大量のだるまを前に「やばくない⁉ このだるまの数」と大興奮のみりちゃむ。参拝では「今年も元気に楽しく過ごせますように。あわよくばレギュラー番組をください(笑)」とちゃめっ気たっぷりにお願いごとを明かし、笑いを誘った。
さらに番組では、バレーボールの強豪校・金蘭会中学・高校時代から先輩後輩としてともに戦ってきた3人の関係性にも迫るトークを展開。チーム内で一番おしゃべりなのは誰かという話題では、宮部選手が林選手と回答しつつ、「独り言の文字数が多い」と暴露。「心の中で思っていることを全部言ってる」「またなんか言ってるな〜って思ってます(笑)」と明かす宮部選手に、林選手は「誰も聞いてくれへん(笑)」と照れ笑い。長年の関係だからこそ飛び出す掛け合いに、撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
また、ゲーム企画も実施され、“高校時代に流行った物or言葉”というテーマに対して選手たちから「本能寺の変♪」「パン」など一同総ツッコミの珍回答が続出し、撮影現場は大盛り上がり。罰ゲームでは、林選手がお題を勘違いしガチ照れする場面もあり、コート上で見せる頼もしい姿とはまた違う、愛らしい素顔が垣間見える放送となった。


