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「ぶっ飛び設定でも圧巻!」冬ドラマで輝いた俳優ベスト5。大バズり作から一転、32歳が見せた“闇”の顔

「ぶっ飛び設定でも圧巻!」冬ドラマで輝いた俳優ベスト5。大バズり作から一転、32歳が見せた“闇”の顔

2つのドラマで注目『テミス』『リブート』松山ケンイチ

 第3位は『テミスの不確かな法廷』(NHK総合)主演の松山ケンイチさん。ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断されるも、裁判官となった安堂清春を丁寧に演じています。

 普通の人として生きたいけれど、普通ではいらない苦しみを抱えながら、人と違う視点で解決策を見出す清春。松山さんは発達障害の特性を見事に捉え、わざとらしさも無く、ごく自然に清春として存在しています。

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 冬ドラマで松山さんは、『リブート』第1話にサプライズ登場したことも大きな話題となりました。熱き父親である早瀬と、純粋無垢さで松山さんの実年齢より若く見える清春。2つのドラマで異なる役を完璧に演じ分けました。

『東京P.D.』で見せた福士蒼汰、32歳の色気

 第4位は『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)主演の福士蒼汰さん。あまりスポットライトを浴びてこなかった警視庁の広報課を舞台に、刑事課から移動してきた主人公・今泉麟太郎を演じています。

 画像:『東京P.D. 警視庁広報2係』フジテレビ公式サイトより 警察、報道陣、加害者、被害者、ネットを含む世論といった様々な立場の橋渡しとなる広報課。その役割を、32歳の色気を纏いながらもフレッシュさを残す福士さんが1から学んでいくことで、視聴者も同じ視点に立つことが出来ます。

 今泉が刑事ではなく、広報課にいるからこそ出来ることを見出し、事件解決に導いた際には、その成長ぶりに胸が熱くなりました。

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 警察による事実隠蔽、実名報道、報道協定など重い題材をじっくり描く骨太社会派ドラマとして、じわじわ支持が広がっている今作。第6話まででTVerお気に入り登録数59.3万と、冬ドラマ6位まで後伸びしてきました。



配信元: 女子SPA!

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