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コロナ禍での妊活。病院勤めでストレスばかりの日々…そんな中、妊娠の兆しが!|不妊大国ニッポン

コロナ禍での妊活。病院勤めでストレスばかりの日々…そんな中、妊娠の兆しが!|不妊大国ニッポン

おたんこ助産師さんが妊活を始めたころ、世の中はコロナ禍でした。そんな中で病院勤めをしていたため、多忙を極め体力も精神力も限界に近い状態。妊活中、体調は万全ではなかったものの、生理が遅れていることに気づきうれしくなります。

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おたんこ助産師さん夫婦は妊活を始めたものの、ある理由から足踏み状態に。

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妊活を始めた当時、世の中はコロナ禍。これまでの日常ではなくなっていました。

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助産師として病院で働いていたおたんこ助産師さんは、コロナへの対応などで多忙な日々を送っていました。

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人手不足で夜勤も多くなり、休むことができずストレスが溜まる日々。そんな中、食生活も乱れていました。

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仕事の疲れから体調は万全ではなかったものの、いつかは妊娠すると思っていました。そして、生理が遅れていることに気づきます。

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基礎体温も確認しつつ、妊活をしていたおたんこ助産師さん。そんななかで「妊娠かも」と思う瞬間がやってきました。果たして待望の赤ちゃんはやってきたのでしょうか。

不妊の経験から見つめ直した、自分の体との向き合い方

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この作品は、作者であるおたんこ助産師さんが、子どもをなかなか授かれずに悩んでいた時期に、「体を大切にすること」の重要性に気づいていく過程や、その後の気持ちの変化を、自身の体験をもとに描いたものです。

若いころのおたんこ助産師さんは、生理痛や経血の多さ、ひどい便秘があっても「これが当たり前」と思っていました。妊活を経て第一子を授かった際には、産婦人科で不妊の要因があると伝えられ、薬を飲む選択をしました。第二子の妊活のときも、同じように治療を続けていたといいます。

そんな中、久しぶりに会った鍼灸師の友人から「妊活以前に、まず体調を整えることが大切」と言われます。その言葉をきっかけに、これまでの自分の体との向き合い方を見直すようになりました。生活や体調の改善を意識するうちに、長年悩んでいた便秘や生理中の不調が少しずつ変化していったそうです。その後、第二子を授かったときには、第一子のときよりも心に余裕を感じられたと語っています。

おたんこ助産師さんは、この体験を漫画にした理由について、「あくまで個人的な体験ですが、大切な気づきだと思いシェアさせていただきます」と語っています。すべての人に当てはまる話ではなく、「体を大事にしよう」と考えるきっかけの一つとして受け取ってほしいという思いが込められているようです。

この作品は、若い世代や妊活に向き合う女性に向けて、自分の体の不調を見過ごさず、丁寧に向き合うことの大切さをそっと伝えてくれる内容になっています。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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