
「わたしの完璧な秘書」(2025年)のハン・ジミンが2人の男性の間で揺れ動く韓国のラブコメディー「未婚男女の効率的な出会い方」の第3、4話が3月8日までに配信された。婚活に本気のウィヨン(ジミン)が、お見合い相手・テソプ(パク・ソンフン)とジス(イ・ギテク)、それぞれと関係を築いていく過程に視聴者の視線が集中。4話では本作初のキスシーンも飛び出し、いよいよ三角関係が本格的に動き出した。(以下、ネタバレを含みます)
■タイプの違う2人の男との恋愛が始まる…!
人気ウェブトゥーンを原作に、オトナの婚活事情と三角関係ロマンスをコミカルに描く同作。愛と条件のどちらも妥協できないイ・ウィヨンは恋愛を効率的に進めるため、婚活を決意。そこで出会った、まったくタイプの違う2人の男性の間で揺れ動きながらも、真実の愛を見つけていく。
優しく穏やかな性格で経済的にも安定している木工スタジオ「HOME」の代表ソン・テソプは好感触だったものの、なかなかタイミングが合わず連絡も途絶えがち。一方、経済的には不安定だが人懐っこい年下男子シン・ジスとは相性抜群で偶然の再会も多いが、どちらかというと恋愛相手というより姉弟の雰囲気だ。
第3話では、2人とのお見合いが失敗だったと思い込んだウィヨンがさらに婚活に本腰を入れ始めるエピソードが、続く第4話では、職場のトラブルに巻き込まれて謝罪のためHOME社を訪れたウィヨンが同社の共同代表テソプと再会。その再会が思わぬ展開に発展するストーリーが描かれた。
■ユン・バクがお見合い相手としてカメオ出演
ストーリーも第2週に入り、ウィヨンの婚活はいよいよ本格化。出勤前の朝7時台からお見合いの予定を入れ、「“違う”と思ったら断るのも礼儀」「相手から断られることもある」など、お見合いのいろはも学んでいく。「トクスリ5兄弟をよろしく!」(2025年)のイケメン俳優ユン・バクがお見合い相手役としてカメオ出演し、視聴者を驚かせる一幕もあった。

そんなウィヨンのお見合いに居合わせたのがジス。ウィヨンがお見合いのため訪れたレストランでアルバイトしていたジスは、ウィヨンのお見合い相手が遊び半分のクズ男であることを知り、ひと芝居打ってクズ男から彼女を守った。そして「君には偽りたくない」と、自分が出演する舞台のチケットを渡した。ジスの誠実な態度に、視聴者からも歓声が上がった。
対して、テソプとの関係は想定外の方向にこじれ始める。ウィヨンの所属するチーム内のゴタゴタのせいで、コラボを依頼しようとしていたHOME社を怒らせてしまい、謝罪に出向いたウィヨン。テソプがHOME社の共同代表と知り驚きつつも誠実に対応し、ことを収めたものの、再び彼を失望させてしまった。
ウィヨンが帰途についた直後、天候が急変し土砂降りに。テソプは連絡がつかなくなったウィヨンを心配し、雨に濡れながら必死に追い掛けると、寒さに震えている彼女を発見。雨宿りのために立ち寄った教会で、いいムードになった2人はキスを交わした――。

■「僕たちキスしたでしょう」突然の発言に視聴者沸騰!
婚活を開始したウィヨンの最初のキスの相手は、意外にも奥手で不器用そうなテソプだった。
仕事上のトラブルでこじれてしまったテソプとウィヨンの関係が、土砂降りの夜に一気に縮まった第2週。女性のエスコートがうまい年下男子ジスに注目が集まった第1週からの大逆転に、視聴者からは「やっとテソプさんのターン!」「あんなふうに見つめられたらキスしちゃうでしょ!」「テソプ、不器用に見えて一気にアクセル踏んでくるのどういうこと!?」といった興奮の声が続出。
さらに4話のラストでは、ジスのいる前でテソプがウィヨンに「昨日、僕たちキスしたでしょう」と爆弾発言も。突如勃発したテソプVSジスの恋のさや当てに「面白くなってきた~!」「どっちも良過ぎて選べない…ずっと悩み続けたい」「オトナの恋、めっちゃ良い!」などの声でにぎわっている。
「未婚男女の効率的な出会い方」(全10話)はディズニープラス スターにて、毎週土・日曜夜に1話ずつ配信。次回は3月14日(土)に第5話が配信される。
◆文=ザテレビジョンドラマ部

