季節を楽しむ、特別な演出も
シェフのおすすめ!ひと皿で春の爽やかさが際立つスペシャルデザート

シェフのいちおしは、別皿のアシェットデセール。実は、出来立てのおいしさを味わってもらいたいというシェフの想いから、今回からアシェットスタイルをスタートしたのだとか。春の空気を五感で味わうことをテーマに、いちごの味覚や桜の優しい香り、軽やかな食感を組み合わせたのがポイントだそう。小瓶に添えられた、いちごのソースをかけて、いただきます。
メレンゲのサクサク感といちごソースのとろみが重なり、後半はミルクジェラートと混ざって、いちごミルクのような余韻に。甘さと酸味のバランスがよく、最後まで飽きずに楽しめました。
アフタヌーンティー全体を引き立てる、絶品セイボリー
絶妙な量・バランスで、セイボリーまでおいしくいただける

セイボリーも華やかです。「苺と生ハムのオープンサンド」というクリームチーズと苺と生ハムがのったバゲットは、酸味と甘みとクリーミーな味わいが交わります。
「ほうれん草とベーコンのキッシュ」は、アパレイユ(※)のまろやかさとチーズの塩気があいます。軽やかなセイボリーなので、アフタヌーンティー全体の量・バランスがちょうどよくいただけました。
※アパレイユ=フランス語で「混ぜ合わせたもの」を意味する。製菓・料理で卵、牛乳、生クリーム、小麦粉などを混ぜ合わせた生地のことを指す

いちごという人気の食材に、お花を掛け合わせた春らしい表現が、今回のアフタヌーンティーの魅力。全体のボリュームも多すぎず、アフタヌーンティーがはじめての人にもおすすめです。高層階の眺望と駅直結の利便性が重なり、特別感と気軽さの両方を満たしてくれます。
季節感のあるスイーツを味わいたい日や、ほどよくカジュアルにアフタヌーンティーを楽しみたい、そんな気分の日にも取り入れやすいはず。ぜひ、一度名古屋JRゲートタワーホテル「THE GATEHOUSE」のアフタヌーンティーを体験してみてください。
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