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子どもの自己肯定感を育む「赤ペン先生」流ほめ方とは? 「赤ペン先生のほめ方」書籍出版イベントが開催

ベネッセコーポレーションは3月4日、ダイヤモンド社より書籍『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』出版を記念し、東京虎ノ門グローバルスクエアで進研ゼミ「赤ペン先生」のメソッド体験会を開催しました。

子どもの行動や親子関係が変わる!「赤ペン先生」のほめ方3原則を掲載

『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』

『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』は、「進研ゼミ」の添削サービスで20年以上の実績を持つ「赤ペン先生」全国代表・佐村俊恵さんによる、通信教育「進研ゼミ」開講から57年間受け継がれてきた指導ノウハウを一冊にまとめたものです。

佐村さんによると、勉強の結果だけを評価するのではなく、自己肯定感を育むことが大事とのこと。ほめられて自分のことが好きになれば、子どもは自然に勉強が好きになり、それが結果がつながると語っています。同書では、「赤ペン先生」のほめ方3原則など、日常生活ですぐに使えるノウハウを掲載しています。

本文から

日常のなにげないひと言をほんの少し変えるだけで、「親子関係」や「子どもたちの行動」は驚くほど変わるとのこと。やる気に火をつけるとき、ほめるのに困ったとき、失敗したときなど、さまざまなケースでの「ひと言」をまとめています。

パンサー尾形さん、ナイチンゲールダンスのお二人も駆け付けたトークショー

左から、全国「赤ペン先生」代表・佐村俊恵さん、パンサー・尾形さん、ナイチンゲールダンス・中野なかるてぃんさん、ナイチンゲールダンス・ヤスさん

「赤ペン先生」体験会の前には、記念のトークショーが行われ、著者であり全国の「赤ペン先生」代表の佐村俊恵さんのほか、お笑い芸人のパンサー・尾形さん、ナイチンゲールダンスの中野なかるてぃんさん、ヤスさんがゲストとして登壇しました。

中野なかるてぃんさんが直筆の「赤ペン先生」メッセージカードを渡されるところ。ほめられてとてもうれしそうでした

トークショーでは、たとえ暴言であっても「びっくりした! なにかあったの?」というように決して叱ったりしない、など、実際に遭遇した子どもの回答について、どのように答えるかをクイズ形式で学んだほか、尾形さん、ナイチンゲールダンスのお二人に「赤ペン先生」こと佐村さんの直筆メッセージカードを手渡しするイベントが行われました。

進研ゼミマスコットキャラクターの「コラショ」とも記念撮影する中野なかるてぃんさん、尾形さん、ヤスさん

配信元: マイナビ子育て

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