杉咲花“文菜”と成田凌“ゆきお”が温泉旅行を楽しむ姿に「幸せカップル」「ニヤニヤした」の声<冬のなんかさ、春のなんかね>

杉咲花“文菜”と成田凌“ゆきお”が温泉旅行を楽しむ姿に「幸せカップル」「ニヤニヤした」の声<冬のなんかさ、春のなんかね>

「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より / (C)日テレ

杉咲花が主演を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第8話が3月11日に放送。文菜(杉咲)とゆきお(成田凌)が温泉旅行を楽しむ姿が描かれ、視聴者からSNSに大きな反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「冬のなんかさ、春のなんかね」とは

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。

文菜の現在の恋との向き合い方を描く上で、学生時代の恋人から今の恋人に至るまでの、それぞれの人と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。

小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、普段は古着店でアルバイトをしている27歳の土田文菜を杉咲、コインランドリーで文菜と出会う美容師・佐伯ゆきおを成田、文菜に恋心を抱く美容師・早瀬小太郎を岡山天音、文菜の先輩にあたる小説家で恋人がいる山田線を内堀太郎が演じる。文菜とこの3人の男性が関係を築いていく姿が描かれる。

また、喫茶店イスニキャクの店員・和地くん役に水沢林太郎、喫茶店イスニキャクの店長・ジョーさん役に芹澤興人、文菜の大学時代からの友だちで、現在は古着屋の同僚・エンちゃん役に野内まる、出版社で文菜の編集を担当する編集者・多田美波役に河井青葉、ゆきおの美容室で働いている同僚の紗枝役に久保史緒里が扮(ふん)する。

本作の脚本・監督は、映画「愛がなんだ」(2018年)や映画「街の上で」(2020年)で知られる今泉力哉氏が務めている。


■文菜は誕生日にゆきおと旅行に出かける

誕生日にゆきおと温泉旅行に出かけた文菜。温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。

もふもふの愛らしい犬に駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。そんなゆきおを、文菜はアイスとビールを手に遠くから見つめていた。

翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。

数日後、風邪をひいた文菜は、山田に連絡して看病しに来てもらうのだった。

■文菜とゆきおが温泉旅行を満喫する姿に「幸せカップル」の声

今回、冒頭から20分以上、文菜とゆきおが温泉旅行を楽しむ姿が描かれ、二人の幸せそうな姿が視聴者を喜ばせた。

SNSでは、ゆきおが大きな犬と戯れる姿に「ゆきおさんかわいすぎませんか?」「この笑顔見てたら『この人を大切にしたい』って思うよな」「なんかなんもないのにもう苦しい」「ちっちゃい子に混ざってもふもふする成田凌いいですね」など多くの声が。

また、二人が部屋で旅館の食事を味わっている最中、コミカルなやりとりを見せた場面にも「幸せカップル」「ニヤニヤした」「ゆきおがシンプルにおもろい男で好き」「まじでなんでこれが純愛じゃないんだ」「この会話楽しめるのすごい」「二人でくるくる回ってるのかわいすぎる」などの反響が寄せられた。

さらに、文菜とゆきおが卓球対決をしたシーンでは、「なんだ今日の回はw最高じゃないか」「疲れ切った心に沁みるゆきおスペシャル」「文菜がかわいすぎて、このあとが怖い」「みんなが後半の不穏な空気に怯えてて笑」「こんな無邪気な男やったんか、ゆきお」などの声が多く上がり、「冬のさ春のね」がX(旧Twitter)のトレンド7位にランクインしていた。

旅館での夜、文菜がゆきおの寝顔を見て涙を流す場面や、山田に「もう会うのをやめよう」と文菜が話す場面もあった第8話。次回にも期待したい。

◆文=奥村百恵

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