熊本県の農家と中崎町のカフェがコラボ

熊本県から出店したbuchistand
第2回青果祭をきっかけに、熊本県の大渕観光梨園が営む「buchistand(ぶちスタンド)」が今回も出店。熊本県出身のオーナーがオープンした大阪市中崎町のカフェ「nook 中崎町」とコラボレーションし、大阪でも「ぶちスタンド」の梨スムージーが味わえるようになった。
気候変動の影響や見た目の変色などにより出荷できず廃棄されてしまう梨のフードロス対策としてスタートしたぶちスタンドの想いに、nook 中崎町のオーナーが共感したことが、協業に至った理由の一つ。今後は梨に加え、桃やメロンなどのスムージーの取り扱いも拡大しながら、農産物の活用を通じた新たな価値創出を図るとともに、持続可能な地域活性化につなげていく予定だ。
「にっぽん青果祭」は、日本農業の持続的な発展を支援する取り組みとして運営しており、支援金を会場設営費、広報費、教育コンテンツ制作費などに充当する予定で、現在クラウドファンディングをREDYFORにて実施している。
国内最大級の農業イベント「第3回 にっぽん青果祭」に参加して、日本各地から届く選りすぐりの青果物を味わってみては。
■第3回 にっぽん青果祭
開催期間:4月11日(土)・12日(日)11:00〜18:00 雨天決行・荒天中止
開催場所:グラングリーン大阪 ステッププラザ(大阪府大阪市北区大深町5番)、梅田スカイビル ワンダースクエア(大阪府大阪市北区大淀中1-1-88)
入場料:無料
特設サイト:https://seikasai.jp
Instagram:https://www.instagram.com/seikasai.fes
REDYFOR:https://readyfor.jp
プロジェクト名:昨年7万人が来場した農業フェス!第3回にっぽん青果祭を大阪梅田で
(山本えり)
