
松嶋菜々子が主演を務めるドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系)の公式Instagramが、3月12日に更新。3月5日に最終回を迎えた同ドラマに出演していた佐野勇斗、長濱ねる、高橋克実、大地真央のクランクアップ時の動画が公開された。
■松嶋菜々子演じる敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗
同作は、テレビ朝日系列の連続ドラマ初主演となる松嶋が、“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕調査官・米田正子(よねだせいこ)を演じる社会派・痛快エンターテイメントドラマ。
東京国税局・資料調査課職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐと言われ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという。脱税者を震え上がらせる、税務調査最後の砦(とりで)となるこの部署は、“料”の米偏を取って“コメ”と呼ばれている。そんなコメの中に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室、通称・ザッコクが今作の舞台となる。
米田正子(松嶋)の同僚のザッコクメンバーは笹野耕一(佐野)、俵優香(長濱)、古町豊作(高橋)、飯島作久子(大地)の4人。
■ザッコクのクランクアップで「あまりにも良いチームワークだった」の声も
この日、公式Instagramは「数多の“ズルくあくどい脱税者”を成敗してきた《ザッコク》 そして共演者の皆さんもクランクアップ 撮影裏ではとても仲良しな皆さんでした」などのコメントとともに動画を投稿。長濱、高橋、大地、佐野の順で花束を受け取り、それぞれコメントを残した。
長濱は「毎日現場が楽しくて、お芝居もお芝居以外も学ばせていただきました」、高橋は「相撲を砂かぶり席で観て、シール交換をして、たまごっちも育てて…こんな楽しい現場はなかったです」、大地は「とっても寂しいです。それくらい大好きな現場でした」、佐野は「松嶋さんと10年ぶりの共演ということですごく嬉しかったです!ザッコクには職場の同僚という設定だったけど、家族に近いものを感じていて、すごく現場に行くのが楽しかったです!」とそれぞれコメント。現場の雰囲気が伝わるクランクアップ動画となった。
この投稿にファンからは「『おコメの女』ロスです」「素敵なドラマをありがとうございました」「楽しい現場だった事、家族みたいに仲良しだったのが伝わってきてやっぱりまだまだみたい!!」「泣きそうになってるのこっちまで泣きそう」「あまりにも良いチームワークだったので、なんだか泣けてくる~」などのコメントが寄せられている。

