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戸塚祥太“徹”が宮本茉由“菜穂”に暴言を吐いた姿に「酷いぞ」「目が怖いです」と視聴者騒然<この愛は間違いですか>

戸塚祥太“徹”が宮本茉由“菜穂”に暴言を吐いた姿に「酷いぞ」「目が怖いです」と視聴者騒然<この愛は間違いですか>

「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第10話より
「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第10話より / (C)テレビ東京

宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系/Lemino・TVerにて配信)の第10話が3月11日に放送。菜穂(宮本)と暮らし始めた徹(戸塚祥太)が、菜穂に暴言を吐いたシーンに多くの声が上がり、SNSがざわついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは

同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂(宮本)は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾(猪塚)とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹(戸塚祥太)と偶然再会する。

一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香(片山萌美)から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。


■徹は菜穂との関係を急ごうと焦り始める

省吾との騒動が一段落した菜穂は、徹との同棲生活をスタートさせる。ところが、平穏なはずの日々に、菜穂はどこか漠然とした不安を抱えていた。

一方、不倫や勤務態度を理由に謹慎処分を下された省吾は、唯一の理解者は綾香だけだと思い込み、彼女への依存を加速させていく。

そんな中、綾香は「菜穂が頼っている男性がいる」とうその情報を徹に与え、それを聞いた徹は動揺し始める。そして、菜穂の心変わりを極端に恐れる徹は、関係を急ごうと焦り始めるのだった。

■徹が菜穂に暴言を吐いた姿に「酷いぞ」の声

ある日、徹は菜穂に結婚指輪を渡そうとするが、驚いた菜穂は「やめて!」と言って指輪をはめるのを拒んでしまう。「気が早いよ。まだ離婚だって成立してないのに」と話す菜穂に、徹は「本当はほかに気になる人がいるんじゃないの?」と冷たく言い放つ。

数日後、指輪を拒んだことを謝る菜穂に、徹は「菜穂と自然消滅してからずっと後悔してたんだ。だから地元の友達に菜穂の住んでる場所を調べてもらって、同じ街に新居を構えたんだよ」と打ち明けると、偶然を装って駅前のカフェに通っていたこと、探し回る中でやっとスーパーで働く菜穂を見つけたことを告白した。

徹の異常な執着に怖くなった菜穂は逃げようとするが、徹は菜穂の腕を掴んで手錠をかけた。そして徹は自分の手首にも手錠をかけ、「こうしてないと、菜穂がほかの男のところに行っちゃうから。菜穂は全然わかってない。僕らが再会したのは運命なんだよ。まだわからないの?菜穂は僕から離れたりしたから不幸になったんだよ。それなのに別の男に甘えるなんて、菜穂は本当に無能だね」と言い放つのだった。

徹が菜穂の前で本性を現し、暴言を吐いた姿に「酷いぞ…省吾よりもモラハラだぞ…」「目が怖いです…目が…」「省吾の方がましやぞ」「ついにきた…徹…本性…」「徹ヤバいヤバいヤバい!!ホントのヤバいだ!!」「無能だなんて好きな人に言うセリフじゃないよ」「徹さん綺麗なお顔と言ってることのギャップが!!」「やっぱり同じ街にわざと引っ越してたか」「菜穂はついてなさすぎるし男性陣は綾香信じすぎ」「徹ーーー!普通にしてればいいのにwww」「ストーカーバラしちゃダメじゃん」「ヤバ!手錠!」などの声が上がり、SNSがざわついた。

このあと、徹が「もしまた菜穂が僕から離れようとしたら、その時は僕…菜穂のことどうにかしちゃうかもしれないよ」と、菜穂を脅す場面もあった第10話。次回が待ち遠しい。

◆文=奥村百恵

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