
1978年からの現行デザイン
【画像】わぁ…“昭和”な感じがよい! コチラがアイラップの「復刻版デザイン」パッケージです!(5枚)
岩谷マテリアル(東京都中央区)が、家庭用食品ポリ袋「アイラップ」の発売50周年を記念し、発売当初のデザインを再現した復刻パッケージを3月12日からネット通販限定で発売します。
「アイラップ」は1976年、日本で初めて家庭向けに箱入りで販売開始されたポリ袋。三角形のパッケージと使いやすさが人気のロングセラー商品です。
復刻パッケージは、1976~1978年まで採用されていたデザイン。現在は、1978年から採用されたデザインで販売されています。
2018年に公式SNSの運用が開始されると、ユーザーによる調理方法や便利な使い方の投稿が広がり、商品の機能性が改めて注目されるようになりました。2017年まで20年間ほぼ横ばいだった売上は、フォロワー数に伴って増加。SNS開始前と比較して、約450%に拡大しています。
また、日常生活だけでなく災害時にも活用できる点が評価されています。「アイラップ」に米と水を入れて湯せんするとご飯が炊ける「アイラップ炊飯」は、能登半島地震の際にSNSで話題に。近年は「グッドデザイン賞」「防災グッズ大賞」「フェーズフリーアワード」などを受賞するなど、社会的な評価が高まっています。
同社は「岩谷グループの理念でもある“世の中に必要なものこそ栄える”という思いを胸に、これからもよいモノを生み出してまいります」とコメントを寄せています。
「アイラップ」の復刻パッケージは、Amazonなどのネット通販限定で販売されます。
