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災害時、給水用ペットボトルが大量に運べる! 自衛隊直伝の“裏技”に「素晴らしい」【東日本大震災から15年】

災害時、給水用ペットボトルが大量に運べる! 自衛隊直伝の“裏技”に「素晴らしい」【東日本大震災から15年】


自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウントより

【画像で見る】「えっ…すごく便利!」 これが「給水用ペットボトル」を大量に持ち運ぶ“裏技”です!(自衛隊直伝)

 2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年がたちました。災害時に水道が止まった場合、給水が行われますが、水を入れた重いペットボトルをいくつも持ち運ぶのは、体に大きな負担をかけます。災害時に大量のペットボトルを楽に持ち運ぶ方法について、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)がインスタグラムの公式アカウントで紹介しています。

 自衛隊は「大量のペットボトルを楽に運搬! バッグなどがない場合に備えて覚えておいてね」と投稿し、動画を投稿。この動画では、自衛官が、ひもを使ってペットボトルを運搬する方法について、次のように紹介しています。

(1)ペットボトルの下にひもを挟んだ後、結び目を作る。

(2)結び目にペットボトルを通す。

(3)この動作をもう一度行う。

 この投稿に対し、SNS上では「素晴らしい」「なるほどね!参考になります!」「タメになって面白い!」「え? 『どうなってんの?』と思ってやってみたらできました!」「本当に勉強になり実行させてもらいます」「ペットボトルホルダーを買わなくてもいいなぁ」などの声が上がっています。

配信元: オトナンサー

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