調味料を器に混ぜ、豆腐をお箸で割り入れ、卵を加えてレンジで加熱するだけ。包丁・まな板・コンロをすべて使わずに完成します。お箸で豆腐を割ることで、切るよりも味が染み込みやすいのもポイント。洗い物は器とお箸だけで済みます。
▼包む手間ゼロ、レンジで5分
焼売といえば皮で包む作業に時間がかかりますが、このレシピなら包む手間はゼロ。肉ダネを耐熱容器に広げ、もやしをのせてレンジで約5分加熱するだけです。もやしが皮の代わりになるアイデアも秀逸で、食感も◎。そのまま食卓に出せるので洗い物も最小限です。
▼すりおろし不要、ポリ袋で叩くだけ
長芋のとろろご飯は、すりおろす作業が面倒なうえ手が痒くなるのも悩みどころ。このレシピでは長芋をポリ袋に入れて麺棒で叩くだけ。白だしを加えて揉みこんだら、あとはご飯にのせるだけで完成。まな板も不要で、後片付けもスムーズです。
▼材料3つ、調味料は醤油と油だけ
材料はキャベツ・豚こま・にんにくの3つ、味付けは醤油と油だけ。調味料を沸騰させてから具材を一気に投入し、強火で炒めるだけです。味付けに迷う時間もなく、フライパン1つで完結するので洗い物も少なくて済みます。
▼切って並べたら、あとは蒸すだけ
キャベツと豚肉をフライパンに並べ、料理酒を回しかけてフタをして蒸すだけ。炒め続ける必要がないので、蒸している10分間にネギだれ(ポン酢+ごま油を混ぜるだけ)も作れます。火加減を気にせず放置できるのが最大の時短ポイントです。

どのレシピも、忙しい日々の中で生まれたご家庭ならではのアイデアが光っていて、編集部も「これは真似したい!」と思うものばかりでした。どれもすぐ使えるレシピばかりなので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。 ご応募いただいた皆さん、素敵なレシピをありがとうございました!
ご紹介したレシピを作った皆さん
・しーくれっと・らいふ
・栄養士miso
・ねーな
・TAKAKO
・トマト

