
勝地涼、瀧本美織がW主演を務めるドラマ「身代金は誘拐です」(毎週木曜夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第10話が3月12日に放送され、動画配信サービス・Huluでは、放送後からHuluオリジナルストーリー第10.5話「告白」の独占配信が開始した。
■「身代金は誘拐です」とは
本ドラマは、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択をテーマに、娘を誘拐した犯人と、その真相を暴き出すノンストップ考察ミステリー。
8年前、警察官だった武尊(勝地)は、友人・鶴原京子(瀬戸さおり)の息子の誘拐事件を担当していたが、誘拐犯と対峙しながらも取り逃がす重大なミスを犯してしまう。そして現在、武尊と美羽(瀧本)夫婦の8歳になる次女・詩音が誘拐される事態に。しかも犯人から要求されたのは、身代金ではなく別の子の誘拐だった――。
徐々にエスカレートする犯人の要求に追い詰められていく展開に、SNS上でも「事件が次々起こるので退屈しない」「続きが気になる」「シナリオが秀逸」など、先の読めないストーリーへの期待の声が集まっていた本作。最終章へ突入した第10話では、夫婦を苦しめ続けた犯人の正体がついに明らかになり、武尊は“真犯人”と向き合うことに。一方、捕らえられていた美羽たちを助けに来た父親であり元警察官の牛久保(酒向芳)に、子供が放ったボーガンの矢が刺さってしまう…。
■Huluオリジナルストーリー第10.5話 「告白」 あらすじ
鶴原京子が自殺した、と武尊から知らされた壮亮(浅香航大)は、呆然と立ち尽くした。壮亮が振り返る、京子への思い、そして蒼空(高嶋龍之介)との出会い。鷲尾家の誘拐事件が起きるまでの裏側とは…。
真犯人の目線で描かれるHuluオリジナルストーリーは、クライマックスへと向かう本編の重要なカギとなっている。
■安部祐真プロデューサー コメント
「娘を返してほしければ、別の子どもを誘拐してください」。この犯人の要求から、すべてが始まった本作。今回の“二重誘拐事件”を計画した真犯人が熊守壮亮と明らかになりましたが、彼はなぜ、誘拐事件を引き起こしたのか。胸の奥に秘めていた想いが、Huluオリジナルストーリーで深く描かれます。
さらに、本編では明かされなかった事件の動機、そして1年前から動き出していた復讐計画の全貌が明らかに。そして第1話から武尊たちを翻弄してきた犯人の裏側の動きが描かれ、物語に散りばめられてきた伏線も次々と回収されていきます。
なぜ彼は事件を起こすに至ったのか。そして、なぜ“誘拐”という選択をしたのか。その根底にあった“愛”の物語を、ぜひご覧ください。
※高嶋龍之介の高は正しくは「はしご高」

