吉祥寺でたまに友人が個展をやっているリベストギャラリー優の近くにある藤村女子中学・高等学校。元気が良さそうな生徒さんをたまに見かけていましたが、今度校舎を改築して27年に共学化、校舎もリニューアルして吉祥寺湧水中学校・高等学校として生まれ変わるそうです。最近共学化して人気が出る学校が多いですよね。女子校好きとしては寂しいですが……。
知人に、旧校舎に別れを告げるイベントがあると教えてもらって行ってきました。西館全体を自由なキャンバスにして、生徒さんたちが色を塗ったアートイベントが開催。「私はなぜ壊されるのか」展という名前で、校舎の気持ちを第一に考える展示でした。
校舎からの問いかけが各教室の机に書かれていて泣けました。もうすぐ壊され、生涯を終える校舎からの言葉です。50余年使用されたそうで、同年代だと思うと感情移入してしまいます。
「席替えの日は少しドキドキしましたか」「何も言わず隣にいてくれた人はいましたか」「一番よく話していたのは誰ですか」
など、この学校の卒業生でなくても、自分の中高生活に思いを馳せたくなります。ここまでやったら校舎は成仏できると思います。
校内の壁に自由に描かれたアートに、
生徒さんたちの可能性や明るい未来を感じます。
私も先日、父の葬儀を行ったのですが、亡くなった人がどんな気持ちなのかもっと想像すれば良かったと、この校舎の展示を見て思いました。とにかくいろいろなことが大変で、故人の思いを考える余裕がなかったので……。
今は親が入っていたサブスクのパスワードを、サイキック能力がある人に聞き出してもらいたいです。
サイキックといえば「anamone」さんに、幻冬舎文庫「この人生、前世のせいってことにしていいですか」の紹介記事を掲載していただきました。憧れのスピリチュアル雑誌に、「ワンネス」と書いていただき光栄です。ありがとうございます。
龍神特集だったので、表紙にさりげなく龍のオブジェを重ねてみました。
「龍神白書」というディープな特集で、今まで知らなかった龍神の生態(とか動物みたいな単語で言ったら失礼でしょうか)やスペックが掲載されていました。
龍神は「テレパシー通信ができる」 頭部のアンテナで他の存在の通信会話を傍受もできるそうです。
「呪文を打ち、解析できる」 あらゆる呪文を人間の50倍速く打つことができます。
「磁力線を放射できる」 相手をしびれさせたり溶解させたりできるそうです。
「星を運べる」 巨大な天体を運べる力があるそうです。
「巨大な記憶力」 天体力場を使用した大規模記憶回路があるそうです。
「光速の400億倍ものワープ速度」 飛び抜けた飛翔力があります。
「何でも貫通するアストラルの存在」 あらゆる物体を突き抜けることができます。
「どんな言語も理解でき、しゃべる」 相手の声色をまねることも得意だとか。
「心や感情を持ち、睡眠もとる」 人間などの生き物と共通している部分もあります。
といった龍神の説明を読んでいたら龍神好きとしてテンションが上がってきました。龍神のことを考えると元気に鳴る、というのもご利益なのでしょうか。不肖私も何度か龍神がついていると言われたことがありますが、ここまですごい龍神じゃない、一般龍な気がしています。

