三菱UFJ信託銀行は、一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に居住している約2000人を対象に、Webアンケートを実施。その結果を、「働きたいオフィス・働きたい街ランキング2026」として発表しました。本記事ではその中から、一般オフィスワーカーが選ぶ「働きたい街」ランキングを紹介します。
一都三県に住む日多くの一般オフィスワーカーから「働きたい」と支持されたのはどの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:「働きたいオフィス・働きたい街ランキング2026」の調査結果について|三菱UFJ信託銀行)
第2位:大手町
第2位は「大手町」でした。東京都千代田区に位置する、東京を代表するビジネス街のひとつです。大手町駅には、東京メトロ「丸ノ内線」「東西線」「千代田線」「半蔵門線」「都営三田線」の5路線が乗り入れており、交通利便性が高い点が特徴です。
再開発が盛んにおこなわれている大手町エリア。2027年には高さ390メートルにも及ぶ超高層ビルの建設計画もあり、東京の新たなランドマークの誕生が予定されています。今後もグローバルなビジネス拠点としての発展が見込まれるので、たくさんの一般オフィスワーカーから「働きたい」と支持されているのではないでしょうか。
第1位:丸の内
第1位は「丸の内」でした。東京都千代田区に位置する、東京都の経済の中心地として発展してきたビジネス街です。在来線各線に加え新幹線も乗り入れる「東京駅」を有するエリアである丸の内は、日本の玄関口としての役割を果たしています。
再開発により既存ビルの建て替えや高機能化が進んでおり、2020年代後半にかけても複数の大型プロジェクトが進行中です。歴史ある街並みと、最新のワークプレイスが共存する環境が整備され続けているため、利便性とステータスの両立を求めるオフィスワーカーからも人気を集めているのではないでしょうか。

