内臓損傷は見た目ではわかりにくい
このように内臓損傷は外から見ただけでは深刻さがわからず、一度症状が治まることもあるため、注意しなくてはいけません。お腹を打った直後は何ともなさそうでも、次の症状がみられるときは必ず受診しましょう。
・嘔吐している
・お腹の痛みが続く、痛みが強くなる
・お腹にぶつけた跡がついている
・顔色が悪い
・お腹をかばうなど、歩き方がぎこちない
・おしっこの色がいつもと違う(血尿)
水筒による事故を防ぐには?
水分補給のために水筒は子どもにとって欠かせない持ち物。水筒による危険な事故を防ぐためには、どうすればよいのでしょうか。
