水筒はリュック・ランドセルに入れて持ち歩く

水筒はなるべくななめ掛けにせず、リュック・ランドセルに入れて持ち歩きましょう。手提げや肩掛けかばんでは、やはり転倒した際に水筒が地面とお腹の間に挟まる可能性があります。
水筒をななめ掛けにしたまま走らない・遊ばない
どうしても水筒をななめ掛けにする必要があるときは、掛けたまま走らない、遊具で遊ぶときは水筒を置いて遊ぶといったことに気をつけるだけでも、危険な事故を減らすことができます。日頃から子どもと水筒の持ち運びに対するルールを話し、水筒を掛けたまま走らない・遊ばないことを徹底しましょう。[*3]
水筒の事故で最も注意したい年齢は、幼児から小学生。[*4] 一人で行動することが増えて自分で水筒を持ち歩くようになったときです。特にランドセルを背負っていると、ななめ掛けをした水筒を背中側に回すことができず、お腹の前にきてしまうことが多くなります。
通学時は、水筒はなるべくランドセルの中に入れるようにすることをおすすめします。水筒ホルダーを使ってランドセルの横や背面にしっかりと固定することもできます。学校で禁止されているケースもあるので学校のきまりを確認しつつ、危険な持ち方を避けて子どもの安全を守りましょう。
※写真はイメージです
(文:佐藤華奈子、監修:神田 貴行先生、構成:マイナビ子育て編集部)
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