「行政で管理して」戸別回収への期待
そもそも“利用者管理”ではなく、市区町村が主体となって管理すべきという意見も強まっています。
行政管理の要望には、「住民税を払っているのだから、ゴミ置き場の維持管理は行政が担うべき」との声が寄せられています。また、戸別回収の提案として、「戸別回収なら当番自体がなくなる。ゴミ置き場を撤去して各家庭での回収に切り替えてほしい」という声も。
また、高齢化が進む地域では「高齢者に当番を任せられなくなり、特定の住民に負担が集中している」という現状も。自助・共助に頼り切る現在のシステムは、限界に来ているのかもしれません。私たちが支払っている税金や公共サービスの在り方について、改めて議論が必要な時期を迎えています。
(LASISA編集部)

