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元保育士の70歳祖母、孫のためにダンボールで“遊具”を制作→1時間後...... 驚きの完成品に「すごすぎる」「孫になりたい」の声

元保育士の70歳祖母、孫のためにダンボールで“遊具”を制作→1時間後...... 驚きの完成品に「すごすぎる」「孫になりたい」の声

 元保育士の70歳の祖母が孫のためにダンボールを使って1時間たらずで作ったものがThreadsで話題に。子どもたちが大喜びする遊具に注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに6万3000回以上表示され、1100件を超える「いいね!」を獲得しています。

 投稿者はThreadsユーザーの“巨大児のボク”のママさん(@_02mi.ka07_)。普段は子どもたちとの日常や、建設中のすてきな住宅について発信しています。過去には、2023年に巨大児として生まれた息子のカナタくんの成長記録が話題になりました。

 今回、そんなママさんの実母である祖母が、1時間たらずで作ったものとは……ダンボールのおうちでした! 子どもたちが中に入って遊べるような大きなサイズで、それぞれピンク系のマステとブルー系のマステを使って2人の孫のために用意しています。サイドには出入り口のドアと開閉式の窓がそなわっており、ワクワクするような設計です。

 カナタくんは早速、中に入って遊んでおり、楽しそうな顔をのぞかせています。こんなすてきな遊具をささっと作ってくれる祖母に、ママさんは「絶対に長生きしてください」と感謝を込めて伝えました。

 さらに、ママさんが子どもたちを寝かしつけ終わった後、戻ってみるとストラックアウトも完成していました。本体には5つの大きめの穴があり、そこにボールを投げ入れると下の出口からコロコロと落ちてくる仕組みです。穴にはカラフルなペンでギザギザの模様が装飾されるなど、子どもたちが喜びそうなデザインとなっています。

 この投稿には「この作品を1時間足らずでお作りになるとは、師匠クラスですね お孫さんの笑顔がパワーの源ですね」「すごすぎる」「すごい 素晴らしい 大人でも住みたい」など、遊具の完成度の高さや制作スピードに驚く声が寄せられていました。

 また、「愛を感じますな」「すごい 尊い」「すごい! 孫になりたい…」「作る人もきっと可愛いんだろうな」といったコメントもあがっていました。なお、今回記事に登場したカナタくんの成長記録はTikTok(@mika02100711)やYouTubeチャンネル「巨大児のボク」で公開中です。

画像提供:巨大児のボクのママ(@_02mi.ka07_)さん

配信元: ねとらぼ

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