忙しい母の【3日間ラクする作戦】→失敗に終わった展開に4.6万いいね
国際政治学者として知られる東野篤子 Atsuko Higashino(@AtsukoHigashino)さんの投稿です。子育てと仕事に追われる日々、本当に大変ですよね…。仕事をして家に帰るともうクタクタ…。
そこで、東野篤子 Atsuko Higashinoさんは、「しばらく料理は楽するぞ」と心に決め、無水カレーを寸胴鍋いっぱいに作ったそうです。しかし、この後、予想だにしていない結果が…。
ⒸAtsukoHigashino
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しばらく料理は楽するぞ!と決め、話題の無水カレーを寸胴鍋いっぱい作ってみました。
「ククク…子供らよ母は忙しいのだ、同じカレーを3日間食らうがいい」とほくそ笑んでいたのに、トマト風味のカレーが美味しすぎたそうで、作って24時間以内に全てきれいになくなり…
気を取り直し、今度は同じ鍋にポトフをどっさり作ったものの、火にかけ過ぎて6個の玉ねぎが全消滅という大失敗。
これは子供に「玉ねぎをしっかり食べたかったのに!」と怒られるだけでなく、食べ応えが減って一瞬で食べきられるパターン…
ジョンソンヴィルでなんとか食べ応えが保てますように…
これはまさに予想外の展開。トマトのうま味がぎゅっと詰まった無水カレーのあまりのおいしさに、3日分どころか、24時間以内にすべて無くなってしまいます。作り置きはおいし過ぎると、あっという間に無くなってしまうという教訓を得た母なのでした。
自分の手作り料理を「おいしい」と言ってたくさん食べてくれるのは、作った側としてはとてもうれしいことですよね。この投稿には「元気にたいらげるのは、お子様が心身ともに健康な証拠ですね」「お母さんの手作りカレーは美味しいのよ」「すごい。よっぽど美味かったんですね」といったリプライがついていました。
計画的手抜きが見事に裏切られた、愉快なエピソードでした。
記事作成: nao16
(配信元: ママリ)

