この記事の要約レポート
・メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」で、アフタヌーン・エキシビション チャプター16 『舟遊び―水面のきらめき』を開催
・国立西洋美術館と初コラボしたアフタヌーンティー。期間は2026年4月1日(水)から5月31日(日)まで
・テーマはクロード・モネの作品≪舟遊び≫。モネの半生に着想を得たスイーツ&セイボリーと、作品の世界観を表現したメインプレートの2部構成
・きらめく水面に小舟が浮かぶ作品の情景を映し出したアートなメインプレートを、モクテルとともに
モネの半生を映し出した伝統菓子などのスイーツとセイボリー

今回のアフタヌーンティーは、“光の画家”として知られる印象派の巨匠、クロード・モネがテーマ。モネの半生をたどる「8種のスイーツ&セイボリー」と、モネ作≪舟遊び≫の世界観を立体的に表現した「メインプレート」の2部構成になっている。
スイーツには、モネ生誕と同じ頃に生まれたとされるフランス菓子の王道「サントノーレ」〔着想:1840年 パリ9区で生まれる〕をはじめ、ラズベリージャムを挟んで仕上げた「ヴィクトリア・サンドケーキ」〔着想:1870年 ロンドン滞在中、画商などと交流〕など数種類がラインナップ。
さらに、もちもち食感のイギリス風クレープに、スモークサーモンとクリームチーズを合わせた「ブリティッシュ・クレープ」〔着想:1870年 兵役を避けてロンドンに渡る〕や、彩りとみずみずしさを1皿に映した「サラダ・パリジェンヌ」〔着想:1874年 パリ市内に仲間たちと展覧会開催〕といったセイボリーは、ほどよい塩気が心地いい。
併せて提供されるペアリングモクテル「アールグレイティー サングリアスタイル」とともに、モネの半生に想いを馳せながら、多彩な味わいと食感を楽しんで。

