年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は初訪問となる「XEX TOKYO」へ。大丸東京の最上階・13階に位置しており、東京駅からのアクセスが抜群。東京駅が真下に見えて、眺めもすごいんです。
現在は「XEX Spring Buffet 2026」を開催中で、フレッシュないちごと、美しいいちごスイーツを好きなだけ。さらに、薪窯で焼かれた熱々のピッツァに、絶品のローストビーフもいただけるそう。
それでは、ランチビュッフェを味わい尽くします。

前菜からスタート。
見た目が美しく、見ているだけで元気が出そうなサラダ「柚子香る海の幸 大麦のインサラータ」。柚子の風味を感じられる爽やかな味わいです。大麦のプチプチ食感、大きなムール貝も魅力的。
「厳選鶏と筍のトンナートソース」は、ツナをベースにしたソースでいただきます。塩気が絶妙ですね。
お次は「メルバトースト レーズンチーズ」を。スプレッドは、レーズンチーズと、ゴルゴンゾーラと蜂蜜のクリームチーズの2種類が用意されていました。サクサクのパンと相性抜群。これはたまりません。
「スモークサーモンと山菜の青じそマリネ」は、甘酸っぱくてさっぱりとした後味。
意外な組み合わせの「菜花とハムのポテトサラダ」。ゴロッとハムが入っているのも満足感が高いです。

XEXに来たので、やっぱりピッツァをいただかないと。オリジナル配合のピッツァ生地を、薪窯で焼き上げているんですよ。ちょうど焼きたてを持ってくることができました。
まずは「マルゲリータ」から。ピッツァ生地はとにかくモチモチで、やっぱりおいしい。トマトの風味もしっかり感じられます。シンプルなピッツァですが最高の1枚です。
「クワトロフォルマッジ」は、はちみつの甘みとチーズのコクがベストマッチ。クセもそこまでなく、食べやすい味わい。
チーズをトッピングしていないピッツァ「マリナーラ」。トマトの旨みと葉野菜の爽やかさが際立ちます。ガーリックスライスもアクセントになり、お酒のお供にもよさそう。

続いて、大好物の「ローストビーフ」を。お肉はしっとりと柔らかく、甘辛いグレービーソースとよく合います。

シーフード系の料理が多いのも、今回のビュッフェの魅力ですね。「ハーブ香る旬魚介のアクアパッツァ」もすごくおいしそうです。
魚のほかに、アサリ、ムール貝、玉ねぎ、ケッパーなどが入っています。魚介の旨みが広がって絶品。パンと一緒に食べてもよさそうです。

再び、ピッツァのコーナーに。
シーズナルメニューの「桜エビとパンチェッタ、アスパラガスのピッツァビスマルク」。ホワイトソースベースのピッツァで、とろとろの卵がのっています。カリカリのパンチェッタ、桜エビの香ばしさもいいですね。
「知床サーモンと筍、韮ジェノベーゼのピッツァプリマヴェーラ」も季節限定。もっちりとした生地に、とにかく具材がたっぷり。コク深い味わいが堪能できます。

デザートに寄り道です。そう、モンブランを持ってきました。
今回のモンブランは「生絞りいちごのモンブラン」。スポンジケーキの上に、生クリーム、和栗ベースのモンブランクリームが層になっています。そして、大粒の甘酸っぱいいちごが中央に。いちごの存在感と全体のバランスが素晴らしく、ぜひ食べてほしい一品です。

すっかりスイーツ気分になってしまったので、デザートコーナーにやってきました。今回は、いちごのモンブランだけでなく、フレッシュないちごも、いちごスイーツも食べ放題。
まずは、生のいちご「とちおとめ」をいただきます。大粒で食べ応えがあり、おいしいです。

続いて、いちごスイーツの定番「いちごのショートケーキ」を。ふんわりとしたスポンジ、なめらかなクリーム、甘酸っぱいいちごの組み合わせが格別。スポンジはいちごのシロップが染み込んでいて、いちごの風味を存分に楽しむことができます。
しっとりとしたココアスポンジで、濃厚なチョコレートクリームを包んだ「チョコロールケーキ」。フレッシュないちごと一緒に食べるのもおすすめ。
「季節のフルーツテリーヌ」は、プルプル食感のゼリーの中に、いちごがぎっしり。清涼感のあるテイストで、口直しにぴったりです。
ほどよい大きさの「ピスタチオマカロン」。ピスタチオクリーム入りで贅沢な味わい。
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