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松本まりか“詩織”&横山裕“道彦”、義兄の死に迫る怒濤の展開も「終わって欲しくない」早くもロスの声<元科捜研の主婦>

松本まりか“詩織”&横山裕“道彦”、義兄の死に迫る怒濤の展開も「終わって欲しくない」早くもロスの声<元科捜研の主婦>

「元科捜研の主婦」第8話より
「元科捜研の主婦」第8話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第8話が3月6日に放送。7年前に起こった道彦の兄・修一(戸次重幸)の事件について真相に近づく展開が描かれるも「来週で最終回なんて泣きそう」とロスの声が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く

同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。

科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くような勘”を発揮する。

さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。

■7年前の冤罪疑惑と、小沢所長の「最後の手招き」

道彦(横山裕)の兄・修一(戸次重幸)が、生前に7年前の殺人事件の冤罪を疑っていた事実を知った詩織(松本まりか)。真相を確かめるべく、修一の元上司であった科捜研所長・小沢(遠藤憲一)を訪ねるが、彼は核心については何も語ろうとしない。

小沢は沈黙を貫く代わりに、詩織に対して科捜研への復職を強く促す。「これが最後のチャンスだ」という小沢の言葉に、科学者としての矜持と家庭の間で詩織の心は激しく揺れ動く。しかし、副所長の加藤(小手伸也)は詩織の復帰に強く反対していた。

一方、道彦は頑なに拒絶反応を示す小沢の態度に違和感を抱き、「何かを隠しているのではないか」と疑いの目を向ける。修一は過去、被疑者死亡となった「厚木・窒素ガス殺人事件」の冤罪の可能性を密かに探っていたのだ。

「元科捜研の主婦」第8話より
「元科捜研の主婦」第8話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

■導き出された仮説、驚愕の真相とは

疑念が渦巻く中、詩織と道彦は独自の調査を開始する。道彦が発見した1枚のSDカードには、修一が命を懸けて調査した事件の詳細が記されていた。さらに詩織は、手帳に記されていた松井の妻のもとを訪ねる。二人はわずかな違和感から導き出した「ある仮説」を頼りに、ついに7年前の事件に隠されていた驚愕の真相へと辿り着く。

詩織は、修一の死が単なる事故ではなく、「何者かがガス漏れ検知器を意図的に作動させない爆発方法」を計画・実行した殺人であるとの仮説を立てる。小沢に「7年前、何があったのか教えてください」と詰め寄る詩織に対し、小沢は「整理する時間が欲しい」と意味深な表情を浮かべるのだった。

修一は「厚木・窒素ガス殺人事件」の真犯人を突き止めた末に消されたのではないか。そのあまりに切ない仮説に辿り着き、涙を流す道彦と詩織。第8話のラスト、小沢からの「ちゃんと話すよ。7年前に何があったのか」という電話で、物語は運命の最終回へと動き出す。

衝撃の展開に、SNSでは「遂に修一の事件の真相が明らかになるけど…終わって欲しくない」「報われますように」「いつか続編ないかな~」「シリーズ化しませんか?」「来週で最終回なんて泣きそう」など早くも「ロス」を心配する声を含む熱いコメントが相次いでいる。


◆文=ザテレビジョンドラマ部
「元科捜研の主婦」第8話より
「元科捜研の主婦」第8話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会


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