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「昔はこうだった」が一番つらい。「頼りたいけど干渉はいや」が本音……祖父母の口出しで困ったこと1位が納得すぎる

「離乳食はもっと早く」「お菓子くらいいいじゃない」。そんな祖父母の“善意のアドバイス”に、イラッとした経験はありませんか?子育て世代300人を対象とした最新調査で、祖父母の関与に「助かる」と感じる一方で、約3割が「古い常識の押し付け」に頭を抱えている実態が判明。今、多くの親が必要としている「解決策」とは?

古い育児常識の押し付けがストレスの火種に、必要なのは……

調査では、祖父母の関与は、送り迎えや見守りなど助かったと感じる側面がある一方で、古い育児常識の押し付け、食事・離乳食・お菓子への口出し、しつけ・叱り方への口出しなど、日常のストレスにつながりやすい声も多く見られました。

助かる面と困る面が同居する微妙な関係性の中で、多くの親が距離感や価値観のすり合わせを求めている実態が浮き彫りになっています。

【結果1】祖父母から意見・助言を受ける頻度――よくある+たまにあるで61.7%

祖父母から子育ての意見や助言をされる頻度を聞いたところ、以下のような結果となりました。

・よくある:13.3%(40人)
・たまにある:48.3%(145人)
・ほとんどない:30.3%(91人)
・まったくない:5.7%(17人)
・祖父母と関わりがない/いない:2.3%(7人)

「よくある」「たまにある」を合わせると61.7%(185人)にのぼり、6割以上の家庭で、祖父母から何らかの意見や助言を受けている実態が明らかになりました。

一方で、「ほとんどない」「まったくない」を合わせた割合は36.0%(108人)となっており、祖父母との関わり方には家庭ごとの差が大きいこともうかがえます。

配信元: マイナビ子育て

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