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■出産が近づいたサイン

妊娠10カ月目にあたる妊娠36週以降は「臨月」と呼ばれ、体は本格的な出産準備に入ります。いつ陣痛が起きてもおかしくない時期です。ここでは臨月にある変化と5つの兆候を説明します。

・お腹が頻繁に張る
子宮の収縮によるもので、出産準備の一環。横になって休むようにしましょう。
・急に食欲が出る
赤ちゃんの頭が下がり、胃の圧迫が軽くなることで食べやすくなる場合があります。
・腰痛が強くなる
骨盤周辺の関節や靭帯がゆるみ、腰への負担が増えるためです。
・恥骨・股関節の痛み
出産が近づくにつれて強くなることがあり、無理をせず安静にすることが大切です。
・胎動の感じ方が変わる
赤ちゃんが骨盤内に収まることで、動きが変化することがあります。ただし、胎動が完全になくなることはありません。

このように出産準備が進むことによる母体の変化は、主に赤ちゃんの頭が骨盤内に下りてくることによって起こります。他にも、胎児が下りてきて膀胱を圧迫することで起こる頻尿や、おりものの増加など、自覚症状はさまざまで個人差があると言われています。

ただ、出産の兆候には個人差があり、まったく前兆がないまま出産を迎える人もいます。臨月に入ったらいつでも赤ちゃんを迎えられる準備をしておきましょう。

参照:
【医師監修】いよいよ出産……臨月に見られる5つの兆候と出産間近を知らせる3つのサイン

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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