春になると着たくなるのは甘めブラウスとデニムの合わせ
ブラウス¥36,300(ランバン オン ブルー)、パンツ¥27,500(リー×ランバン オン ブルー/共にランバン オン ブルー)、ヴィンテージのデニムジャケット、ジル サンダーのシューズ、リエ スタジオのバッグ、ブランの眼鏡は全て本人私物
「甘めブラウス×デニムは春になると着たくなる鉄板の組み合わせ。どこかレトロな雰囲気のマリンパンツデザインとヴィンテージ感のあるフリルブラウスに、メンズライクなオーバーサイズのデニムジャケットで自分らしさを」
いつもの自分と印象が違うミディ丈スカートがはきたい
アモーメントのジャケット、肩に掛けたオニットのカーディガン、ヴィンテージのスカートとバッグ、スタジオ ドーのブーツは全て本人私物
「普段からパンツスタイル一辺倒の私ですが、今季はクラシックなミディ丈スカートがはきたい気分。ボックスシルエットのジャケットと合わせて、いつもと違うバランスにしてみました。赤いカーデを巻いてモノトーンコーデの差し色に」
コレも着たい!
「レザーアイテムも気になるトレンドのひとつ」エコレザースカート¥9,853※為替により変動あり(スタジオ ドー)
「主張し過ぎないのにさり気なくポイントになるデザインが好き。上質なレザーの質感も◎」バッグ¥28,600(イッチ/ICHI GALLERY)
「ノーアクセでも映えるシルエット。トレンドのサックスブルーのシャツは、アシンメトリーなタック入りで個性を狙います」シャツ¥39,600(ラム・シェ)
PROFILE_うええだ・みどり/ライフスタイルブランドの立ち上げやプレスを経験した後に独立、フリーランスに。シンプルながらトレンド感のあるスタイリングは業界内にもファンが多い。透明感溢れる美肌の持ち主でもある。
photograph:KAORI IMAKIIRE(model),MAYA KAJITA[e7](cut out)
otona MUSE 2026年4月号より

