宮崎優“ひより”、大学時代へタイムスリップ…元カレ・山下幸輝“鯨”から予期せぬデートの誘い<バッドチョイス・グッドラブ>

宮崎優“ひより”、大学時代へタイムスリップ…元カレ・山下幸輝“鯨”から予期せぬデートの誘い<バッドチョイス・グッドラブ>

「バッドチョイス・グッドラブ」
「バッドチョイス・グッドラブ」 / (C)AbemaTV,Inc.

主演・宮崎優、山下幸輝出演の新ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の第一話がABEMAにて、3月11日(水)夜8:00より無料配信。演者たちのオフショットも公開された。

■新しいスタイルの縦横ハイブリッドドラマ

『バッドチョイス・グッドラブ』は「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させた、新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」。現在「ショードラ」の各SNSアカウントにて、縦型ショートドラマを公開中。本日3月11日(水)夜8:00より、ABEMAにて横型ドラマの#1が配信される。

縦型ドラマは「ABEMA」にて独占無料配信となる横型ドラマのサイドストーリーとなっており、本編では語られないキャラクターたちの裏側や別視点のエピソードを楽しむことで、物語の奥行きをより深く体感できる仕組みとなっている。

■第一話ストーリー(ネタバレあり)

化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮崎優)は、かつて「恋愛マスター」と呼ばれたほど恋に積極的だったが、今はあるトラウマを抱えていた。その原因は、4年前の大学時代に付き合った「サブカルクソ男」こと、元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との最悪な別れ。

ある夜、仕事で良い雰囲気になった会社の先輩・神宮寺涼真(別府由来)との距離が縮まろうとしたその時、ラジオから流れてきたのは鯨の音楽ユニット「メメ」のデビュー曲。過去のトラウマがフラッシュバックしてしまい、新たな恋に踏み出せないひより。失意の中、霧の立ち込める下北沢を歩いていた彼女は、ひょんなことから4年前の大学時代へとタイムスリップしてしまう。

混乱するひよりの前に、大学2年生の親友・木嶋真奈実(中村里帆)が現れ「彼氏がいるから一緒にサークル入ろうよ」と強引に腕を引かれる。連れて行かれた先は、かつて鯨と出会った軽音サークルの部室。必死に鯨を避けようとするひよりだったが、真奈実が勢いよく開けたドアの先には、あの日と同じようにギターを弾く20歳の鯨がいた。

二度と同じ轍は踏まないと誓い、ひよりは鯨を避けようと奮闘。しかし、軽音サークルの飲み会の席で、後輩に無理やり酒を飲ませようとする先輩のアルハラを目の当たりにし、思わず社会人として培った知識で毅然と制止する。
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さらに、テーブルに現れた虫を「キモい」と騒ぐ周囲をよそに、鯨がそっと素手で捕まえ外へ逃がしに行く姿を見て、ひよりは思わず彼を追いかけてしまう。外で虫を放し「気をつけてね」と呟く鯨の優しさに触れるひよりだったが、そんな彼女に鯨は「さっきの、かっこよかった」と、あの日と同じふにゃっとした笑顔を向ける。

なんとか鯨をかわして青春をやり直そうとするひよりだったが、後日、大学で一人考えごとをしている彼女のもとに再び鯨が現れる。鯨は真っ直ぐにひよりを見つめ、「今度の日曜、空いてない?」と、予期せぬデートの誘いを口にする。
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■第一話オフショットも公開

また、第1話より印象的なシーンのオフショットも初公開。ひより(宮崎優)、真奈実(中村里帆)、紗奈(稲川美紅)によるリアルな空気感の「女子会シーン」や、ひよりと会社の先輩・神宮寺涼真(別府由来)の距離が急接近する「タクシーでの密着シーン」を終えた2人の様子などが公開された。

また軽音サークルのオフショットでは、飲み会シーンの撮影中に談笑する出演者たちのリラックスした表情に加え、宮崎優が得意のドラムを共演者に教える一幕も。撮影現場の和やかなムードが伝わってくる内容となっている。
※宮崎の「崎」の正式表記は「たつさき」
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