乃木坂46小川彩&川端晃菜、加入直後の学生生活を回顧「まだ言えなかったから『家の用事で』って…」<乃木坂、逃避行。SEASON4>

乃木坂46小川彩&川端晃菜、加入直後の学生生活を回顧「まだ言えなかったから『家の用事で』って…」<乃木坂、逃避行。SEASON4>

「乃木坂、逃避行。SEASON4」第10回に登場する小川彩、川端晃菜(写真左から)
「乃木坂、逃避行。SEASON4」第10回に登場する小川彩、川端晃菜(写真左から) / (C)乃木坂46LLC

乃木坂46メンバーによる2人旅に密着するドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON4」の第10回が、3月13日にLeminoで配信された。第10回は、5期生の小川彩と6期生の川端晃菜による福井旅の後編。それぞれ中学生で乃木坂46に加入した2人が、加入当時の心境や思い出などをそれぞれ語り合う場面があった。(以下、ネタバレを含みます)

■トマトをぜいたくに使ったアイスクリームを堪能

同番組は、乃木坂46のメンバーが2人1組のペアとなり、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティー。福井旅後編となる第10回は、お世話になった宿をチェックアウトする様子から。室内の暖かさで寒さを忘れていた2人は体を寄せ合いながら「あわら温泉街」を散策することに。

溶けゆく路上の雪を眺めながら、川端は「お願い、てるてる坊主さん。雪を降らせてください」とかわいらしくお願いし、事前にリサーチしていたという福井産の笏谷石(しゃくだにいし)をふんだんに使用した上質な足湯スポット「芦湯」へやってきた。「せーの!」と一緒に足湯に浸かるが、湯の温度が熱過ぎて思わず大笑い。

足湯で思い出したのか、小川は「『新参者』でアイシング(冷水浴)やるじゃん!それとどっちが苦手?」と尋ねると、川端は「冷たいほうがいけるかもです。結構スッキリするんですよ」と応える。それに対して小川は「私はアイシングが本当に無理過ぎて、逃げてた」と、自身のエピソードを明かす。

足湯に癒やされ、「気持ちいい」「めっちゃ(足が)軽い」と軽やかな足取りで次の目的地へ。お目当てのトマトアイスクリームを食べにやってきたのは日帰り温泉施設「セントピアあわら」。到着するやいなや、川端が「あ、顔はめある! やりたい」と、顔はめパネルを発見し、仲良くパネルに顔をはめて記念撮影した。

アイスコーナーでは、2人も大好きなトマト尽くしの「トマト&トマト」を注文。まずは川端から「お、おいしい!」と目をまん丸にしながら味わう。続いて小川も「ジェラート系だね。甘くておいしい!」と、フレッシュなトマトの味にご満悦の様子だ。

ここで小川が「トマトって野菜だと思う?」と、“トマトデザート論争”を始めたことをきっかけに、学生時代のお弁当にはトマトが定番だったことで盛り上がる中、元卓球部だった川端の話題へ。

2025年4月の初披露の会「はじめまして、6期生です」で乃木坂46として初めて舞台に立った川端。6期生オーディションは春組・夏組に分かれて行われ、川端は春組としてグループ入り。「2025年は活動をしていたので(卓球部は)もう抜けていました。レッスンも始まっていたので、行けなくなってしまって。でもまだ言えなかったから『家の用事で』ってことを突き通して退部しました」と、当時の率直な思いを振り返った。

また、2022年2月に加入した小川は、当時中学生で吹奏楽部のクラリネット担当だったそうで「私も次のコンクールの練習が始まった頃に辞めちゃったから。私の代はクラリネットが(自分)1人しかいなくて。後輩がファーストクラリネット(主旋律)をやらなきゃいけなかったから申し訳なかった。(部活を)辞めた後の文化祭で、『インフルエンサー』を吹いてくれて。そこで『私の推しは小川彩』ってみんなでタオルを出してくれた動画を送ってくれて、うれしかった」と明かし、学校は違えど似た経験をしてきた思いを語り合った。

続いては、小川がやりたかったといういちご狩りに向かうことに。川端はいちご狩りに初めて挑戦するようで「初狩りしちゃいます! 人生で一度は“狩り”したかったから」とここでも初体験にワクワクしている様子。五百城茉央&愛宕心響ペアからもらったお土産のグミを車内で仲良く食べながら目的地のいちご農園「ICHIGOOJI」へ到着した。

■初めて尽くしの川端が「いちご狩り」初挑戦

早速いちごの食べ放題を始めた2人は、想像以上に粒の大きいいちごに大喜び。いちごを眺めながら「これ彩さんの顔より大きい」(川端)、「それはちょっと盛り過ぎだね(笑)」(小川)と息の合ったボケ&ツッコミを見せながら、真っ赤ないちごをパクリと試食していく。

いちご狩りが初体験だっただけでなく、いちごを練乳に浸して食べることも初めてだったという川端。そのおいしさに感動している姿を見て、「もう全部初めてじゃん」と、小川は2日目も“お姉さんモード”で見守った。

いちごの甘さに満たされた2人は、「思い出を形に残せる場所として行きたかった」という川端の願いをかなえるべく、絵付けのスポットへ。車内でイメージを膨らませながら、到着したのは「金津創作の森美術館」。福井県といえば恐竜ということで、恐竜の置物に絵付け体験をすることに。

5種類の中から2人はステゴサウルスを選び、絵付け開始。絵の具やマジックを使いながら、黙々と絵付けに没頭し、車内でイメージしてきた成果もあったのか、小川は早くも一体目の絵付けが完成した。一緒に食べたトマトアイスクリームと同じ赤色を背中に使い、ボディーは水色と緑のサイリウムカラー、さらに左胸には乃木坂46のマークを添えたオリジナリティーあふれる作品が出来上がった。

一方、川端は「完成にしよ!」と何度もつぶやきながらも、何か物足りなさを感じて何度も色を重ねていく。「何回目?」と笑いながら小川に聞き返されつつ、こだわり尽くした恐竜が完成。グループカラーの紫や、水色などのパステルカラーを使った個性的な作品に仕上がった。

その後は東尋坊タワーがシンボルの「東尋坊商店街」を探訪。次のペアとなる池田瑛紗&矢田萌華への土産を探しつつ、旬の海鮮が味わえる「東尋坊正太楼」へ。赤シャリを使った炙り握りずしや甘エビ、ホタテ貝柱のバター焼きなどの海鮮を堪能した。今回の旅で初めて尽くしだった川端は、ここでも初めて味わったホタテに感激。「え、これも初めて?」と驚く小川だったが、2人で新鮮な海鮮をぜいたくに味わい、幸せをかみ締める表情を浮かべる姿も。

最後は夕日を眺めながら散歩し、「もう旅も終わりだよ」と1泊2日の旅を振り返り、小川は「明日からもう東京に帰って忙しくなりますけど、頑張れそう」と、つかの間のリフレッシュを楽しんだことを伝えた。「やだー帰りたくない」と小川との福井旅を最後まで惜しむ川端だったが、「やりたいこと全部詰めこんだ!」と話し、大満足で自身初の逃避行を締めくくった。

◆文=suzuki

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