【実食】高級豚はどう変わる?それぞれの味わいをチェック
それでは、完成した料理を矢作さんから味わってもらいましょう!
溢れる肉汁!雄大流「3種の小籠包」の味わいは?
まずは矢作さん&大野さんペアの小籠包からいただきます。見た目は慣れ親しんだ餃子のようですが、中には大野さんのこだわりが詰まっています。
箸でガツガツいく矢作さんに、せっかくのスープが漏れないかと大野さんも思わずハラハラ。
皮を破かずに取れた甲斐あって、矢作さんの口の中で旨みが大爆発しました!
プレーン、トリュフ醤油と絶賛していた矢作さんが最後に食べるのはタバスコ味。
さっきまでの大絶賛から一転、好みをハッキリ伝える矢作さんに現場は爆笑。大野さんイチオシの味は、矢作さんの心をつかめなかったようです。
小木絶賛!西山流「冷めても絶品!カツサンド」
続いては、小木さん&西山さんペア。矢作さんの試食タイムの間、西山さんは「肉が冷えちゃう!」と気が気ではありません。
ついに憧れのオシャレカフェ風カツサンドを頬張った小木さんは……
温かいうちに食べられなかったものの、「冷めてるけど、めちゃくちゃ旨い!」と、そのポテンシャルの高さに驚愕。
さらにカラシやマヨネーズを次々と「追い注文」する小木さんに、西山さんもプロの対応で見事に応えていき、最高のコンビネーションを披露してくれました。
小木さんのワガママをさらりと受け流しながら絶品料理を作る西山さんと、プロ級の仕込みで矢作さんを唸らせた(タバスコ以外は!)大野さん。富士山の麓で味わう「甲州富士桜ポーク」の味は、2025年の年間視聴率1位を祝うにふさわしい、最高のご褒美となりました。
前半戦はここまで。後半戦では、さらにもう一品美味しいご褒美飯が登場します。どんな料理が出来上がるのか、お楽しみに!

