まとめ右脇腹肋骨の下が痛む場合、重大な病気の可能性も。
右脇腹肋骨の下が痛む場合、さまざまな病気の可能性があり、一つの病気には絞れません。痛み以外にどのような症状があるかにより受診すべき診療科が異なります。吐き気や黄疸が認めれば消化器内科、血尿があれば泌尿器科、女性で妊娠の可能性がある場合や帯下などの異常や不正出血を伴う場合には婦人科を受診することを検討しましょう。発熱や黄疸、強い痛みがある場合には早急に受診することをお勧めします。中には重大な病気もあり、命の危険を伴う場合もあります。早めに医療機関で相談しましょう。
「右脇腹肋骨の下が痛い」で考えられる病気
「右脇腹肋骨の下が痛い」から医師が考えられる病気は8個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
消化器科の病気
胆石・胆のう炎
膵炎
胃・十二指腸潰瘍
憩室炎
泌尿器科の病気
尿路結石婦人科の病気
異所性妊娠
卵巣腫瘍茎捻転
フィッツヒュー・カーティス症候群
右脇腹肋骨の下が痛いというだけでは病気が絞り切れません。痛みが強い時、痛みが持続する時、発熱や黄疸などほかの症状を伴う時には医療機関を受診して相談しましょう。

