
菊池風磨がMCを務める特番「大変だけど…AIよりちゃんと調べてみた タイパ対timelesz」(昼3:00-4:24、TBS系)が、3月15日(日)に放送される。同番組は、timeleszが“時間と手間”を惜しまずに、面倒だけど心を動かすものを追いかける令和の“反タイパ”バラエティー。AIが一瞬で導き出す“正解”に人間は勝てるのかを検証する。
■タイパ抜群のAIと物量勝負のtimeleszが激突
AIの進化が加速し、AI検索・要約アプリ・自動生成など「最速で答えが出る時代」に、あえて真逆のことを実行。timeleszから原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の4人がそれぞれ、「CoCo壱トッピング」「冷蔵庫の残り物でアドリブ料理」「ファッションコーディネート」「誕生日プレゼント」の4つのテーマでAIと対決。時間と労力、物量をかけて、AIよりも選ばれる“正解”にたどり着くため奮闘する。
■AIvs猪俣周杜による、“CoCo壱トッピング”の最適解は?
猪俣が挑むのは、「カレーハウスCoCo壱番屋」の“正解トッピング”探し。のべ12億通りの組み合わせから、一番うまい“正解トッピング”を見つけ出す。
「AIは王道で行く気がする」と読んだ猪俣だが、ふくらPの的確な指示によりAIが2秒で導いた“正解”は、超意外かつ理論的にも完璧な組み合わせ。
一方、猪俣はカレーの専門家に学んだ“トッピングの足し算・掛け算”を踏まえ、食べて、食べて、食べまくる。判定は49人による実食で行われる。
■AIvs原嘉孝による、“冷蔵庫の残り物でアドリブ料理”
原は、冷蔵庫の中身を使ってその場でアレンジ料理を仕上げる“抜き打ち!残り物アレンジ料理”対決に挑戦。「原さん、料理しないからなぁ…」と不安顔の菊池だが、原は1週間の料理特訓に加え、カリスマ料理家・長谷川あかり氏に弟子入りし、“残り物アレンジ料理”の極意を身につけて対決に臨む。
想定外の大健闘に、スタジオメンバーもビックリ。三ツ星シェフ「ジョエル・ロブション」が憑依したAIと、原の地道な努力が、意外な展開を繰り広げる。長谷川氏直伝のすぐに使える“残り物アレンジ料理”テクニックも紹介。

■AIvs篠塚大輝による、平子祐希の“収録衣装コーディネート”
篠塚は、スタジオ収録当日の平子祐希の衣装コーディネートでAIと対決。「彼、服に興味ないんじゃないかな…」という菊池の不安をよそに、篠塚は「足で稼げ、心動かせ!」と自分に言い聞かせながら10店舗をまわり、試着に試着を重ねてベストコーディネートを追求。
対するは、“最新トレンドを扱う雑誌記者”が憑依したAIが5秒で導き出したコーディネート。最終的に、平子がどちらのコーディネートがいいかを決定する。
■AIvs橋本将生による、“誕生日プレゼント選び”
橋本は、3月生まれの芸能人3人の“誕生日プレゼント選び”でAIと対決。贈る相手は3月4日生まれの片岡愛之助、3月25日生まれのアンミカ、そして3月7日生まれの菊池。橋本はインターネットで情報を調べ、贈る相手の友人たちから情報を収集し、実際に商品を手に取ってじっくり吟味。贈る相手を思いながら悩みに悩み、ベストなプレゼントを探し、「マジで俺、勝ちますよ」と自信をのぞかせる。
■ふくらPがAIに指示出し
ふくらPが「魔法のひな型」こと “ゴールシークプロンプト” を活用して導き出したAI回答の精度の高さに、収録スタート時は菊池を除く全員がまさかのAI勝利予想。
各対決の判定はすべてAIか人間かを伏せた状態で行われるが、timeleszメンバーそれぞれの時間と労力、気合をフル投入した挑戦がスタジオ陣の予想をいい意味で裏切り、対決は大接戦の連続に。
スタジオではMCの菊池をはじめ、吉川愛、平子、ふくらP、矢田亜希子、マユリカらがAIとtimeleszの熱い勝負の行方を見守る。

