IU×ビョン・ウソクが手を取り合う“胸キュン”シーンも 場面カット&ティザー予告が解禁<21世紀の大君夫人>

IU×ビョン・ウソクが手を取り合う“胸キュン”シーンも 場面カット&ティザー予告が解禁<21世紀の大君夫人>

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」の場面カット&ティザー予告が解禁
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」の場面カット&ティザー予告が解禁 / (C)2026. MBC. All Rights reserved.

IUとビョン・ウソクがW主演を務める韓国ドラマシリーズ「21世紀の大君夫人」(全12話/毎週金曜、土曜に1話ずつ配信)が、4月10日(金)よりディズニープラスのスターにて独占配信される。配信に先駆け、場面カットとティザー予告が解禁となった。

■21世紀の韓国に王室が存続していたら…という架空の現代が舞台

本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら…という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく王道ロマンティック・コメディ。

財閥令嬢のソン・ヒジュを演じるのは「おつかれさま」出演のIU。抜群の美貌と知性を持ちながらも自らの立場にコンプレックスを抱える財閥令嬢を熱演し、プライドと孤独を併せ持つヒロイン像を繊細かつ力強く体現する。

そして王子のイ・アン大君を演じるのは、「ソンジェ背負って走れ」出演のビョン・ウソク。王族の血を引くも次男というポジションで真に所有できるものがないがゆえ、情熱的な野望を抱くも沈黙を強いられながら生きてきた孤独な王子を演じる。

演出は、「キム秘書はいったい、なぜ?」や「還魂」を手がけたパク・ジュンファ氏が担当。原作は、数千の応募作の中からグランプリを受賞した新人作家による完全オリジナルストーリーとなっている。
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」より
韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」より / (C)2026. MBC. All Rights reserved.


■“胸キュン”な場面カット&ティザー予告解禁

この度、場面カットとティザー予告が解禁。学生時代の回想シーンカットでは、前髪ありのアンニュイな雰囲気が漂う若王子姿のイアン大君が写されている。さらに、塀越しに見つめ合うイアン大君とヒジュの姿や、ドレスアップした二人が腕を組んでいる様子、イアン大君に抱き着く可愛らしいヒジュの姿など、これから始まる二人の恋の行方に期待が高まるカットとなっている。

さらに、ティザー予告も解禁。イアン大君のカリスマ性あふれる王子の姿と豪華できらびやかな宮殿が映し出される。ヒジュとイアン大君が見つめ合いながら宮殿で踊るロマンチックな場面が描かれる一方、時には火花を散らすカーアクションなど、現代という設定ならではの緊迫したシーンも。そして、二人で手を取り合うダンスシーンなどの胸キュンシーンも映し出される。

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