ハンコを“義務”から“遊び場”へ
岡田商会はこれまでも、イラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」などを通じて、ハンコをもっと自由で楽しい存在へとアップデートしてきました。その延長線上にある「TYPO」シリーズもまた、押印という行為を単なる作業ではなく、自分らしい表現のひとつとしてとらえ直しています。
実際、「自分の名前ならどんなデザインになるのだろう」と想像しながら完成を待つ時間も、このシリーズならではの楽しみ。ハンコが、確認や承認のための無機質なツールではなく、日常に潜む小さな創作体験へと変わっていきます。
全21種類に広がる、個性豊かなデザイン群
「BUILDING(ビルディング)」
「TYPO」シリーズは今回の「TSUMIKI」追加により、全21種類に。これまでには「BUILDING(ビルディング)」、「GEOMETRY(ジオメトリー)」「SYMBOL(シンボル)」「ROBOT(ロボット)」「MAZE(メイズ)」「RUNE(ルーン)」など、名前ごとに異なる表情を引き出す多彩なデザインがそろってきました。
どれも単なる装飾ではなく、文字のかたちをどう見立て、どう再配置するかという視点が貫かれており、グラフィックデザインやロゴデザインに関心のある人ほど惹かれるはずです。
