ママのことを気にかけてくれた

●子どもを四人出産しましたが、末っ子の出産のときには上の子を取り上げてくれた先生や助産師さんみんなが来てくれてうれしかった。(0歳児ママ/りりさん/36歳)
●陣痛中、夜勤で担当してくれた方が分娩のときは退勤していたけど、後日会ったときに声をかけてくれてうれしかった。(1歳児ママ/みみさん/35歳)
上の子を取り上げてくれたり、陣痛時に対応してくれたスタッフさんが、その後も自分のことを覚えていてくれて、改めて声をかけてくれるとうれしいですよね。
出産時の入院は、自然分娩であれば5日ほど、帝王切開だと7〜10日ほどになることが一般的。そのわずかな期間でも、ちゃんと覚えていてくれるスタッフの人たちの記憶力がスゴすぎる! それだけ濃密な時間を過ごしているということの証明なのかもしれません。
でも正直、苦い思い出も……

●毎回違うスタッフだったから質問しづらかった。(2歳児ママ/さやさん/26歳)
●母子同室で夜間赤ちゃんを新生児室に預けたら、翌朝、看護婦さんに「夜間もちゃんと母子同室して下さいね。お母さんとしての自信がつきますよ。」と言われたことは、一生忘れない嫌な記憶です。(0歳児ママ/ゆりあさん/33歳)
●いつもの先生じゃなく、きつめの女医さんが「入院するー? どうするー?」と、どうでもよさそうに声かけて来たこと。(0歳児ママ/もももさん/38歳)
人と人とのつき合いですので、残念ながら相性が合わなかったり、苦い記憶が残ってしまったという体験談もありました。特に妊娠中は精神的にナーバスになっている部分もあるので、普段であればなんとも思わない言葉に傷ついてしまうこともありますよね。
もし健診などの段階で違和感を覚えたら、一人で抱え込まず、家族に相談したり場合によっては別の施設を検討したり、より安心してお産を迎えられるよう考えてみてもいいかもしれません。
