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【ディープすぎるコンテンツ】「バルサ50」について3人の男が語らい合う

【ディープすぎるコンテンツ】「バルサ50」について3人の男が語らい合う

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バルサ50(ファイブオー)。アメリカンルアーが全盛だった1976年、伝説のアングラー則弘祐が、日本オリジナルのルアーとして開発した日本製バスプラグの原点となったルアーである。2026年は、そのバルサ50が誕生して50周年のメモリアルイヤー。そんなバルサ50をテーマにディープすぎるトーク番組を収録した。

 

動画では、それぞれのルアーの使い方や思い出を語って貰っている。©釣りビジョン
動画では、それぞれのルアーの使い方や思い出を語って貰っている。©釣りビジョン
ピントがあっていないのでカットしたが、貴重なルアーが並べられている。©釣りビジョン
ピントがあっていないのでカットしたが、貴重なルアーが並べられている。©釣りビジョン
アムコに入りきらなかったルアーは、懐かしのアマゾンボックスに。頑丈な作りの為、当時のソルトアングラーにも愛されていた。©釣りビジョン
アムコに入りきらなかったルアーは、懐かしのアマゾンボックスに。頑丈な作りの為、当時のソルトアングラーにも愛されていた。©釣りビジョン

バルサ50を代表するコレクター、アングラー、デザイナーが登場

1人目は小野山朋実。「永遠のスタンダードバルサ50」を執筆し、ルアーの魅力を伝えるためプロショップ「ザウルスキング」を立ち上げた、筋金入りのバルサ50コレクターだ。

2人目は林宗朗。かつてスポーツザウルスに勤務し、現在は千葉に拠点を構えるロッドメーカー&プロショップ「スローテーパー」の代表。則弘祐の意思を継ぐトップウォータープラッガーだ。

3人目は矢木政文。マンボーやセミオートなど人気シリーズのルアーを開発したデザイナーで、現在はガレージメーカー「ガウラクラフト」でルアーデザインをしている。

コレクター、アングラー、デザイナー、それぞれの目線で当時の開発秘話やフィールド、則弘祐との思い出を語って貰っているので是非ともご覧いただきたい。

林宗朗のアムコのタックルボックス。収納されているのは全てバルサ50だ。©釣りビジョン
林宗朗のアムコのタックルボックス。収納されているのは全てバルサ50だ。©釣りビジョン
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