塾通いを機に息子にスマホを持たせたら→まさかの事態に唖然!?

息子が小学5年生のころの話です。塾の送り迎えの時に連絡が取れるようにと、息子にスマホを持たせていました。
あるとき、届いた請求書を見てあ然としてしまいました……。
なんとそこには、請求額として5万円との記載が! 息子はスマホゲームにのめり込み、無断で課金を繰り返していたのです。そのときの私は、驚きのあまり怒ることさえできませんでした。
翌日、私は今回の件を息子としっかり話し合うことに。息子に請求額が5万円だったことを伝えると、本人はそんなに金額がいっているとは全く思っていなかったようで、かなり驚いた表情。お年玉で支払うという本人の申し出を受け、お年玉で5万円を支払ってもらいました。
5万円という大金を支払うことは息子にとって苦い経験だったようで、いい勉強になったと思います。本人もスマホの使い方をよく考えるようになり、この件以降スマホトラブルはありません。が、ほかにもさまざまなSNSトラブルを見聞きするので、今後のためにスマホの使い方について、改めて伝えたいと思います。
著者:aihara mio/1児の母。歯科医院に勤めている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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スマホを持つ年齢が年々低下しているため、スマホにまつわる子どものトラブルは増えていますよね。5万円の請求額は高い勉強代にはなりましたが、この件をきっかけに息子さんがスマホの使い方を考えてくれるようになってくれてよかったです!
いかがでしたか? 今回は子どもの習い事がきっかけで起きたトラブルについてご紹介しました。習い事自体は子どもを成長させてくれるものですが、人間関係やスマホトラブルなど注意しておきたいことも多々あることがわかりましたね。ご自身の家庭で習い事を始める際にもぜひ気をつけてくださいね。

