酒粕が再び酒になる“循環型酒づくり”から誕生した日本酒「廻」発売!酒蔵と農家の挑戦

南部酒造場と旭農園

南部酒造場は、創業1733年、江戸時代より続く老舗酒蔵。「いのち みのり いのり」を理念に地域とともに酒づくりを続けている。

明治34年に酒づくりを開始し、ふくよかで華やかな味わいの酒は「花垣」と命名され、昭和8年には献上酒にも選定。現在も鑑評会などで高い評価を受けている。

旭農園は、親子二代で営む兼業農家。約10種類の銘柄米を栽培し、全国コンクールでの金賞受賞歴もある。GAP認証や最新農業技術の導入により、品質と効率を両立させた米づくりを行っている。

酒粕が、再び酒になる。地域資源の循環をテーマにした日本酒「廻」を味わってみては。

■純米大吟醸 廻(めぐり)
原料米:酒粕米 五百万石100%
精米歩合:50%
アルコール分:16度
容量:720ml
価格:2,200円(税込)
発売日:3月17日(火)
販売:花垣特約店、花垣直営店、公式オンラインショップ
仕様:環境配慮仕様(エコボトル・再生紙ラベル・水なし印刷)
※限定数量販売。次回は来年3月発売予定

公式オンラインショップ:https://hanagaki-store.com

(Higuchi)

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