
横浜市は、横浜の街を舞台に、美しい花と緑をネックレスのようにつなぐ春の一大イベント「ガーデンネックレス横浜2026」を、3月19日(木)から開幕する。開幕日となる3月19日(木)の一年後の2027年3月19日(金)は、「GREEN×EXPO 2027」の開幕日となっており、10,000㎡の大花壇での「GREEN×EXPO 2027」1年前企画や、新スポットでの演出など、例年以上にスケールアップした街と花の景観を届ける。
花が咲き誇る都市型フラワーリレー

「ガーデンネックレス横浜2026」では、サクラから始まる、みなとエリア(都心臨海部)の各所をつなぐ“ネックレス型”回遊演出を実施。サクラの時期は、開催直後の3月下旬〜4月上旬。淡紅色のソメイヨシノが毎年花を咲かせるさくら通りでは、みなとみらいの風景とともに、桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木を楽しむことができる。

運河と横浜ランドマークタワーや大観覧車を眺めながら散策できる、汽車道等にも桜が咲き誇る。

チューリップの時期は、4月上旬〜4月中旬。横浜公園では、色鮮やかな約10万本のチューリップが咲き誇る。横浜公園から横浜港へ続く400mの日本大通りでは、チューリップの花回廊が春を彩る。

バラの時期は、5月上旬〜5月下旬。山下公園の「未来のバラ園」では、約160品種、1,900株のバラの競演を港の風景とともに満喫できる。

港の見える丘公園の「イングリッシュローズの庭」「バラとカスケードの庭」「香りの庭」では、洋館を背景に、約470品種、1,900株(3エリア合計)の色とりどりのバラの鑑賞や香りを楽しむことができる。
また、5月2日(土)~6月2日(火)の期間、山下公園/港の見える丘公園/山手イタリア山庭園/アメリカ山公園/横浜イングリッシュガーデン/八景島バラ園ほかで、「横浜ローズウィーク」を開催。横浜市のシンボルの花「バラ」の見頃に合わせて、横浜が「バラの街」へと変貌する。スイーツ、カクテル、ショッピングなど、歴史ある街並みや港の風景とともに、“バラ”を楽しむ「バラの街歩き」を楽しもう。
「GREEN×EXPO 2027」1年前企画を開催

2025年4月の様子
「GREEN×EXPO 2027」1年前カウントダウン展示「里山ガーデンフェスタ」が、よこはま動物園ズーラシアに隣接する里山ガーデンで開催される。
「GREEN×EXPO 2027 1年前の幕開け〜朝焼け色に染まる春の里山で〜」をテーマに、「GREEN×EXPO 2027」まで1年となる節目に合わせ、約150品種20万本の多種多様な花々と、約150本のサクラが楽しめる約10,000㎡の大花壇を公開。“朝焼けの空”をイメージした花壇デザインで、未来への期待感を表現する。なお、会場内で使用される花苗の9割以上が、横浜市内産(協力:横浜農業協同組合)となる。
