毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦
「たんぱく質」の不足・摂り過ぎで体はどうなる?“要注意なサイン”を管理栄養士が解説!

「たんぱく質」の不足・摂り過ぎで体はどうなる?“要注意なサイン”を管理栄養士が解説!

【筋トレ】たんぱく質の一日の摂取量

【筋トレ】たんぱく質の一日の摂取量

(軽めの筋トレ)1.2~1.4g
(重めの筋トレ)1.6~1.7g
運動の30分後と就寝の1〜3時間後は「筋肉作りのゴールデンタイム」と言われ、この時間になると成長ホルモンの分泌が盛んになり、筋肉の修復が行われます。その時に筋肉の原料となるアミノ酸が豊富にあると、筋肉の修復がうまくいきます。筋トレ後に、プロテインを飲むと筋肉作り、疲労回復につながります。

たんぱく質を過剰摂取すると現れる症状

たんぱく質を過剰摂取すると現れる症状

倦怠感、疲労

摂りすぎたたんぱく質を処理しようとして、肝臓や腎臓への負担が大きくなり、倦怠(けんたい)感や疲労が蓄積される場合があります。倦怠感や疲労感が続く場合は内科を受診されることをお勧めします。

腹痛

余分なたんぱく質が結腸(大腸の一部)まで達し、その際に食物繊維が少ない場合、おなかが張って腹痛を引き起こしたり、排便の切迫感を覚えたりなど、腸での不快感を生じることがあります。そのような症状が続く場合は、内科を受診することをお勧めします。

尿路結石

肉や魚、卵や乳製品などに含まれる動物性たんぱく質を摂りすぎると、尿中のカルシウムやシュウ酸の排泄が増加し、これらが結合することで尿路結石のリスクが高まることがあります。シュウ酸はカルシウムと結合しやすい性質を持ち、これらが結合すると、石のような塊となって、血管を詰まらせる原因となり、激しい痛みがある場合は、泌尿器科を受診しましょう。

配信元: Medical DOC

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