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あと数年の我慢…そう思った母を襲った悲劇|スポ少を辞めた本当の理由

あと数年の我慢…そう思った母を襲った悲劇|スポ少を辞めた本当の理由

チーム内での孤立に悩みつつも、野球を楽しむ息子の姿に退団を決めきれなかったもっつんさん。不妊治療の末に第2子を授かり、無事に女の子を出産しました。そんな中、遠方での練習試合に赤ちゃんを連れて同行し、炎天下の中2〜3時間おきの授乳に奮闘しました。

©mocchan_diary

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勢いで入部したスポ少野球チームも、もう3年。大変だけど、わが子のためにあと数年は頑張ろうと決めます。

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自分にとっては居心地の悪いチームでも、息子にとっては大切な居場所。もっつんさんは、自分の感情に蓋をします。

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試合は終了して、もっつんさんの息子・タクはそのまま解散となりました。

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終了後、散っていくチームメイトたち。もっつんさん家族も帰路につきます。

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他の保護者からの冷たい視線や意地悪に心が折れそうになりながらも、息子のためにあと数年だけスポ少を頑張ろうと自分を奮い立たせたもっつんさん。

練習試合を終えてすぐに帰宅した家族を待っていたのは、思わず絶句するようなできごとでした。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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