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小3息子の“ひと言”に母もびっくり→感性がすごすぎると10万いいね!「もはや名言」

小3息子の“ひと言”に母もびっくり→感性がすごすぎると10万いいね!「もはや名言」

ハスキーボイスの息子が放った「名言」

歩傘さんの小学3年生の息子さんは、鼻風邪から喉を痛めて声がハスキーに。「喉の調子どう?」と声をかけたところ…

©PIXTA

鼻風邪経由で喉をやられハスキーボイスになっている小3息子に「喉の調子どう?」と尋ねたら、少し考えるような間が空いた後「…のどにお花がさいてたら、全部かれるくらい、かさかさ」という説明が返ってきて、8歳児の語彙力振り絞った表現が最高だった。

「…のどにお花がさいてたら、全部かれるくらい、かさかさ」この表現が小学3年生でできるというのは、すごい語彙力を感じます。まさに日常の中の一言が、心を打つ瞬間ですね。

この投稿には「将来、何かの表現者になれるかもしれない」「その語彙力私にも分けてください」といったリプライがついていました。子どもの感じ取る力や言葉にする力が、改めてすごいと感じさせてくれる投稿でした。

好奇心から始まる子どもの成長

子どもは好奇心いっぱい。親としては、興味のあるものにどんどんチャレンジしてほしいと感じるのではないでしょうか。

ただ、やってはみたけれど、途中で「やめたい」と言い出すケースも。親としては「せっかく始めたのに」「自分がやりたいと言ったのに」と、複雑な気持ちになるかもしれません。

©PIXTA

子どもの「やってみたい」を尊重したのに、途中で「やめたい」と言われたら、「自分が始めたんだから」とか「気持ちにちゃんと寄り添ったのに」という思いが出てきて簡単にやめないでほしいと思う。けれど、やってみたから「ちがう」って思えたんだからいいんだよ。「やめたい」もちゃんと尊重するよ。
もちろん、「やめたい」が本当に「やめたい」ではなく、「やり方がまだわからない」とか「おもしろさがまだわからない」とかかもしれないから、「あっそ」なんてあっさりにはしないし、「やめたい」ってなる前にも色んな準備や関わりをするけどね。完遂させなきゃって思わなくても大丈夫って話ね。
正直なことを言うと、「やってみたい」という気持ちに寄り添って“あげた”のに、という気持ちが少なからずあるんだよね。本人のことなんだから、始めるもやめるも無理のない程度で自由にできるはずなのに、自分勝手に見えて気に食わないという個人的な感情を正当化してしまうことがあるんだよね。

子どもを応援していた分「やめたい」と言われたときに複雑な心境になるのは、親あるあるかもしれません。

子どもの好奇心に寄り添いながら、見守っていくことの大切さに気づける投稿でした。

配信元: ママリ

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