「受け入れます」のサインかも
通常は怒りの表情ですが、初対面の人や犬に対して見せる「服従の笑顔」と呼ばれるサインのことがあります。非常にレアなしぐさで、無防備におなかを見せる動作と同じく、相手に敬意や信頼の気持ちを示すときに行います。うなったり震えたりしていないことが見極めのサインとなります。
舌が出ているのは“幸せいっぱい”だから
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬が幸せいっぱいの気分のときは、口まわりの筋肉がさらにゆるみ、口を開くだけでなく、口角を上げた状態で舌をだらんと口の外に出すことがあります。
「暑さ」を感じていることも
体温調節が追いつかず、体の中にこもった熱を外に逃そうとして舌を出していることがあります。ハアハアと激しい呼吸を繰り返している、唾液の量が多いほか、舌を長時間だしっぱなしにしていたら暑さを感じている可能性が。口角が上がっていることも多いので、うれしいときとの見分けに注意して。
舌で鼻をなめるのは“腹ペコ”だから
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
いわゆる「舌なめずり」の動作。目の前に食べ物があり、食べたいという気持ちからこぼれたヨダレをなめとろうとしています。
