かわいい、癒される、そしてツンデレ!5匹の愛猫・ラグドールにメロメロの安藤さん

普段は推される立場の安藤さん。そこで、安藤さん自身の推し活事情を教えてもらいました。
「猫が大好きで、ふぁぼ、りぷ、はしゅ、たぐ、ばずと名付けたラグドールを実家で5匹飼っているんです。なので、猫をすごく推していますね。かわいいというか、癒されるというか。猫ってなにをやっても許されちゃう存在だと思うんです。普段は抱っこしても逃げられたりするけれど、特定の時間になると甘えてきたりして。ツンデレって最強です。実家では地域猫の活動もしています。すっごく目つきの悪い子がいたのですが、2・3年面倒を見ていたら、あるタイミングで目つきが変わって。急に触れるぐらいになったのには驚きました」
猫好きとあって、猫がデザインされたアイテムもつい買ってしまうのだとか。
「お菓子のパッケージに猫がいたら買っちゃいますね。タオル掛けとかおたまとか、ちょっとしたキッチン周りのグッズも猫ですね」
特技のダンスにも注目を。キザなセリフを楽しみながら、シンジュクNo.1ホストを好演

安藤さんは、2026年3月27日(金)から4月19日(日)まで、東京・新宿のTHEATER MILANO-Zaで上演される舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》(通称ヒプステ)に出演予定。
「自分にとってダンスがいちばんの強みだと思うので、注目して見てほしいですね。ダンスバトルにずっと出ていたので、やってきたことに対しての誇りがあります。今回の脚本は攻めていて、話の内容も深いなと感じました。そこをどう表現できるかこだわっています。(中染雄貴さんが演じる)観音坂 独歩との会話もすごく大切にしているので、そこも見ていただけたら嬉しいです」

安藤さんが演じる伊弉冉 一二三(いざなみ・ひふみ)は、女性恐怖症を抱えるシンジュクNo.1ホストという役柄。ご自身と似ている部分・似ていない部分を教えてもらうと、こんな答えが。
「一二三の年齢が29歳で、この役が決まったとき、僕はまだ21歳(現在は23歳)だったので、ちょっと離れているんですよね。彼の持つ色気は、素の僕と似ていない部分かな。あと、『子猫ちゃん』みたいなキザなセリフは普段言えないです(笑)。でも、役に入るとスイッチが入ってスムーズに言えちゃう。普通に生きていたら言えない恥ずかしい言葉がポンポン出るし、それが成り立つキャラクターでもあるので、それを楽しんでいます」

最後に、オズモール読者に向けてメッセージ。
「新宿にある劇場、THEATER MILANO-Zaで上演することもあり、シンジュク・ディビジョンとしては“聖地”でできるんだという感覚があります。僕自身もいつも以上に気合いが入っていますし、“麻天狼”としては2024年10月以来、ひさびさの本公演への出演となります。成長した姿をみなさんに見ていただきたいです」

